Happy Life

いくつか質問があったので

2017/06/19 Mon

生クロレラですがにわかにブームの兆しがあるのは良い事なのですが
全くもって意味のない使い方をされている方が多すぎて少し困惑気味です。
質問を投げかけてこられる方の真意がイマイチわからないと言いますか
そんな事にどんな意味があるの?と反対に質問したいです。

どういった事かというとまず、めだかの生まれたての稚魚に対して
グリーンウォーターと言いましょうか青水と表現した方が良いのでしょうか
まあ、どちらでも構わないのですが、それを再現するためにクロレラを入れられる方が
多いんですね。
あながち間違いではないのですが正解でもありません。
全く新しい入れ物に水とクロレラを入れて稚魚にどんな効果があるのでしょうか?
クロレラがエサになってるのでしたら意味があるのですが残念な事にクロレラは
顕微鏡で見てもわかるようにワムシよりもさらにもっともっと小さいのですよ。
つまり、クロレラはめだか飼育においてはワムシやミジンコのえさでしかないわけです。
めだかの餌ではありません。(笑
野外飼育であればワムシはどこからともなく混入してきてそこへクロレラが入れば
増殖します。稚魚がワムシを食べて育つしワムシが水質安定にも一役かってくれて
良い事尽くめです。
馬鹿正直に物を申すとクロレラだけだと効果は100のうち多分5~10ぐらい。
ワムシやミジンコを併用してその効果は90にも100にもなるんじゃないでしょうか。
まあ、世の中でそれが理解出来ている方が何人いるのか?
僕の知ってる限りでは本当に数名でしょうか。
使ってて分からないのは仕方ないと思います。教えてくれる人が今までいなかったのと
そんな事書いてる飼育書もないしね。
でもね、販売は別なんですよ!
たかだか春ぐらいから使ってみてもうプロ気取り。(笑
僕は普通の人が失敗する事は大概失敗してきましたので
みんなの気持ちが判ります。
なのでおそらく学術的な事は別次元としても飼育についてだったらほとんど
速攻で答えれると思っています。
お金をいただくんですからプロでないとね。

コージーさんの為のミジンコ教室

2017/06/19 Mon

crim15.jpg
crim16.jpg

昨日セットしたワムシですがこんな感じです。
若干ですが薄くなってる感じがしますね。昨日のセットしたてのクロレラの色と比べてみて下さいね。
今日は何もせず経過だけを見守ります。
アップにしてみましたがアイフォンではやはりワムシは見えませんね。(笑

また明日変化を報告します。

さてさて今日は昨日に続きミジンコ培養水槽のセットをしてみます。
今回は容量がそこそこ必用なので普段使ってる45cm水槽を用意してみました。
crim13.jpg
crim14.jpg

多くは書きませんがこんな具合にセットします。(笑
crim11.jpg
crim12.jpg
crim09.jpg

およそ20Lの水を入れたのでクロレラは20cc入れてみました。
そして謎の発酵エキスを2ccほど投入します。
この醗酵エキスのレシピが肝です。
crim10.jpg

販売している量のタマミジンコを投入して出来上がりです。
また、明日。

今日はお休みなのか?

2017/06/18 Sun

昨日はすごレスポンスが良かったのに今日は今の所無反応では寂しいですね。

ほっといてワムシの話をしましょう。
え~、実は僕が培養している淡水ワムシは2種類ありまして
分類みたいな事は非常にややこしいので本日は割愛させていただきます。
すごくマニアックな話になるのですが固着性の強い種類と浮遊性の強いワムシを
使いわけているのです。
普段は浮遊性の方を扱っています。
固着性の方はどうしてるかというと新しく水槽をセットした時とかに
濾材にワムシが活着してくれるのですごく立ち上がりが早く安定に長けているわけですよ。
まあ、ある程度の量が必用なので少しクロレラを添加してやって3~5日でパリッと透明になるのですが
その時点でワムシの数はピークに達しているわけです。
まあ、実際はそこからクロレラを与えないと増えませんませんのでワムシは減っていく一方なのですが
それでも大量のワムシが濾材に活着して濾過を助けてくれているわけです。
こんな事を書いているとなんかボク、アクアの専門家みたいですね。(笑
こんな事を書いている今、二日酔い2日目なのですが。
crim08.jpg
コージーさん用のワムシ育成口座の始まりです。
まず、きれいなプラケースを用意します。
今回は水を5L入れてみました。
crim07.jpg
クロレラを5cc入れてみました。これぐらいがナイスな濃度だと思います。
crim06.jpg
ここへ普段販売しているワムシの入った培養液を500ccぶっこみます。
crim05.jpg
こんな感じで何も変哲もありませんね。
ここからエアーレーションをぶっこんで培養開始って感じです。
またクロレラの濃度の変化をみんなで勉強しましょう。


教え~て~お爺さん!
アルプスのハイジの歌で口ずさんで下さいね。
今日は申告が遅かったんですね。
日曜日なので家族サービスだったんでしょうか?
家族に対して貴方のやってることは自慢げにしゃべれるような事なんでしょうか。
匿名を良い事にストーカーチックに嫌がらせをするなんて人間として最低な部類ですね。
僕からするとミジンコ水槽に入り込むボウフラぐらいの扱いになってしまいますが。
どんな気持ちでやっているのか判る形で意思表示して欲しいですね。(笑

馬鹿なんですね。

2017/06/17 Sat

ちゃんと僕のブログもチェックしてくれていて出品アラートまで設定しているんですね。
そこまでいくと立派なストーカーですね。
でも貴方の思いには応えれないんですよ。いい加減にあきらめて下さい。

ええっと、ミジンコの写真でしたね。
crim02.jpg
crim03.jpg
ミジンコ培養槽から網でガサッと掬うんですよ。そして綺麗な水の入ったプラケースで
振ってやるわけです。
そうしたら下の写真のように網の目を潜り抜けた小さめのミジンコが下に落ちるんですよ。
crim04.jpg
crim01.jpg

網には親個体のミジンコが残って下に幼生ミジンコが出てくるって仕組みで
この幼生ミジンコをシュリンプに与えてみたらどうでしょう?って事です。
まず、そこに行きつくためにはミジンコの培養が出来ないといけません。

10Lぐらいのプラケースでも衣装ケースでもコンテナでもなんでも構いません。
最初は失敗しますんで小さめの入れ物がリセットも簡単に出来ます。
上手くいくようになったらケースを増やせば良いだけです。
大きな入れ物よりも小型のケースを数多くセットする方が成績が良いです。

塩素の抜けた水にクロレラを1000倍希釈ぐらいでやってみてください。
10Lだと10ccぐらいですね。
まあ、その色を覚えておいて薄くなって透明感のある黄色になる前にクロレラを
追加してやってください。
これだけはミジンコの密度とかに左右されますので体感で感じてもらうしかありません。

これだけで普通には増えます。こっからもう一つパンチが欲しい時は
鶏糞エキス、謎の植物醗酵酵素等サプリ系を少しずつ入れてみます。
正直何が効いているかなんて誰にも判っていません。
判っている事はクロレラを食べて栄養価を上げて殖えているという事だけです。

順調に増えだすと水面に帯状にミジンコが塊りだします。
それが収穫の合図です。
先ほどのように網ですくって振ってやると幼生ミジンコだけが落ちて
親みじんこが網に残りますので親ミジンコを培養槽に戻してやれば明日も
また収穫できます。
毎日コンスタントに収穫できる事が大切なのです。
一発だけなんて昭和のやり方です。
この持続性というか数か月連続でミジンコが収穫できるシステムが出きるまでの失敗の
多かった事、全てそれが経験値になるわけです。

こんだけ努力したんだから嫌がらせはもうヤメてね。(笑

こんな感じでコージーさんミジンコは使ってみてください。

明日はワムシについて書いてみます。

ソイルから湧くのは何みじんこ?

2017/06/16 Fri

え~、ビーシュリンプの水槽を新しくセットしてソイルを入れると100%ではないのですが
大抵の確率でミジンコが沸きます。
大概はケンミジンコだと思われていたのですが実際にそのミジンコをスポイトで
吸って水槽から取り出し培養してみたんですよ。
すると実際はケンミジンコも少数ですが存在はしていたのですが
多くはタマミジンコ系の小型のミジンコでした。
僕のスキルではミジンコの種類の同定はちょっと無理でした。
勿論、ケンミジンコとタマミジンコの区別はつきますがタマミジンコの近縁種の
小型のみじんこが複数ありますのでそこらへんの区別が学者じゃありませんので
区別できないということです。
ミジンコだけでなく当然ですがミジンコの休眠卵が入っているくらいならワムシの休眠卵も
入っていましてそれも孵化して活動を開始するのですがいかんせん増える為の栄養分が
足りないんですよ。
最初のうちはソイルに含まれる有機質なんかをえさにある程度の量までは増えるのでしょうが
増えれば増えるほど餌の量も必要なのに反対にソイルに含まれる有機質の量は供給がないので
減る一方なわけです。
なので途中で激減、もしくは全滅といった具合です。
まあ、中には濾過槽に固着してけなげに生きながらえているワムシもいると思いますが
増殖して水中を漂い稚えびのえさとなってくれるほど増えるとは思えないわけです。
まあ、そこで今回はワムシを別途、培養してその培養液ごとえび水槽に入れてみて
エビたちの反応を見てみましょう!って事なわけです。
え~、めだかブリーダーさんにも似たような事が言えるのですがあまりソイルはめだかでは
使いませんが一部園芸店で売ってる田砂なんかは使ってる方いるんじゃないでしょうか。
あれもミジンコ湧きますね。
でも続かないでしょう。あれも餌切れ。まあミジンコだと増える前にめだかに食い尽くされてしまいますが。
同じようにワムシも湧いているはずなのですがこちらも餌切れ。増殖するほどの栄養分が供給されないので
増えないんですよね。
最近、クロレラを購入してくださる方の半分くらいの人は青水制作に使ってるのかな。
もしそうなら一度ワムシも購入して一緒に使ってみて下さい。
効果は絶大です。こちらは経験済みなので保証できます。(笑

ここいらでミジンコの話に戻します。
シュリンプにタマミジンコを食べさすと言った強者ショップオーナーもいてましたが
いくらなんでもちょっと無理なような気が・・・。
シュリンプってそんなに襲って食べるほど肉食だったっけ?
そこで僕からのて提案なのですがまた明日にでも写真は貼り付けますが
ミジンコ培養水槽からミジンコを掬うのですがクリアーな水に掬ったミジンコを網の
中に入れたまま放置すると当然の事なのですが網の目を潜り抜けたミジンコの幼生が
落ちるわけですよ。
親ミジンコは網の目をくぐれないので培養水槽に戻してやるんです。
そしたら明日も明後日もまた一杯子供を産んでくれるという算段です。
この網の目を潜り抜けたみじんこの幼生だったらシュリンプのえさになるんじゃないかと
僕の中では目論んでいるのですがどうでしょうか。

シュリンプのブリーダーさん方はめだかと違って室内飼育が100%なので
僕のスタイルに近いのでワムシもミジンコも有効だと判ったら僕の所にいっぱい
注文が来るんじゃないのだろうかとすでに皮算用でそろばんを弾いているのですが。(笑

ワムシの培養とミジンコの培養に関しては何でもお教えしますので是非とも良い結果を導き
出して欲しい今日この頃です。
プロフィール

年男のかば

Author:年男のかば
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR