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Happy Life

ブラインシュリンプ涌かしまくり

2013/12/28 Sat

ブラインシュリンプをわかす手順を特別にレクチャー。
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ペットボトルが2Lなので塩の濃度は3%で60g。

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ここへブラインエッグを5g足してやります。

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水で溶いてからペットボトルへ。
この時ジョウロがあると便利。
エアーチューブをつなげてエアーレーションしてやればOK!
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今までエアーレーションをするのに先っちょにADAのメタルの
ジョイントプラグを使っていたのですがどうも孵化率が低い気がしてて
途中からプラスチックのジョイントに交換したら飛躍的に孵化率ががアップ
しました。
と、いうことはADAのメタルジョイントはステンだと思っていたのですが
安物のクロムメッキだったみたいです。
塩で腐食して有害な金属が溶けだしていたんですよ。
その証拠にちゃんとしたステンレス製の茶漉しは漂白剤に浸けていても
腐食しませんからね。
まあ、本来の使い方をしてないので文句を言えた義理ではありませんが・・・。
ちょうど良い重しだったので使い勝手が良かったのです。
と、すると一方コックを代品で使ってる人がいたらスグにやめた方が良いですよ。
多分安物なんでクロムだと思います。

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ブラインは基本的には30℃で24時間で孵化させます。
こんな具合に大きめのプラケースにヒーターを入れて湯銭させてやると
良いでしょう。
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24時間エアーレーションしたらこんな感じの色になります。
そして5~10分放置したやると卵の殻と孵化した幼生とに分離
されます。
本には光で集めるとか書いてありますがやった事ありません。
ちゃんとした品質のエッグを適正な塩分濃度で孵化させてやれば
放置するだけで分離するんですわ。
これを下から吸い出してやるだけ。
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吸い出したら茶漉しに移して洗浄。
塩分を流してやります。
この時に使う茶漉しはステンのWメッシュ。
100均の安物ではダメです。
ちょっとマシな物を売ってるお店で購入しましょう。
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洗浄したらプラケースに移して水を足してやります。
塩分濃度が下がっても幼生はけっこう生きています。
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器具は使い終わったらブリーチに浸けて消毒洗浄してあげます。

以上がマニア向けの湧かし方でした。
使うブラインの量に合わせて容器は調整すればOKです。
1Lあたり5gぐらいがMAXでしょうか。卵の重量ね。
卵が多ければ多いほど分離が困難になります。
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