FC2ブログ
Happy Life

ガールフレンドが一緒で助かりました。

2017/08/28 Mon

昨日、夏休み最後の日曜日ということで
ガールフレンドとその息子&友達の4人でジャンボプールに行ってきました。
子供は元気ですね。4時間ぐらい動きっぱなしでもバテてないんですよね。
僕なんて最初の2時間付き合って一緒に遊んだだけでクタクタになりましたよ。
プールに行く道中、その息子さん達はスイミングスクールに通って久しいので
僕に競争しようと吹っ掛けてくるんですよ。
僕の体型からしてそんなに動けないと思っていたのでしょう。
陸上では体重が邪魔してダメですが水中では体重がネックにならないので
こう見えてけっこう泳げるのです。
今でもバタフライ出来ますし、
潜水でも50mぐらいは泳げるかな。
まずは自由型25mで子供たちと3人で競争、ぶっちぎりで勝ってやりました。
手加減なしです。10歳の子供相手でしたが。(笑
その次は潜水25m競争です。子供たちは15mぐらいで浮上しましたが僕は25mきっちり
潜水で泳ぎ切り勝利。25m余裕でしたね。
まあ、これで少しは僕の事を見直したでしょう。
そんな感じで夕方4時までプールで遊んで帰宅って感じだったのですが
子供たちはプールサイドでフル珍でお着換え、さすがに僕は出来ないので一人更衣室で
お着換え、そして出口の門で待ち合わせ。
その時の事でした。待ち合わせの場所に向かっていたら2歳ぐらいの女の子が一人で泣いてるんです。
まあ、迷子かなぁ~って感じで声を掛けたらやっぱりお母さんとはぐれたと。
う~ん、プールの従業員さん達のいてる所まではちょっと距離があるし
泣いてる小さな女の子を俺が一人で連れて歩いているとどちらかといえば
連れ去り犯の方がしっくりきてる風に見られそう。(笑
当然、その子の母親も必死になって探してるだろうし変な誤解は受けたくないし。
と思っていたらガールフレンド登場。ナイス!
彼女にその女の子の世話を頼んでキップ売り場のお姉さんに迷子の子がいると
伝えて係りの人を寄こしてもらうように連絡。
すぐに係りの人が駆け付けて無事に迷子の女のコを引渡し終了。
連れ去り犯に間違わられずに無事に済んでよかったです。
ちょっとだけ良い事をして満足で帰れて良かったです。
スポンサーサイト



出来る事はなんでもやる

2017/08/25 Fri

久しぶりにめだかの話です。
そうめだかの飼育のブログでした。

先日、お伝えしたとおり伝説のブリーダーさんとの接点が出来、大喜びの数日間でした。
直接電話して色々飼育に対するスタンスなんかを聞く事が出来本当に勉強になりました。
そんな中でいくつか僕にも飼育の効率を上げるポイントが数点ある事に気づき
まあ、すぐに出来る事とそうでないこととありましたので早速必要な物を発注し
昨日から試しているところです。
たった一日だけの話ですがめだかが以前より活性化して水面に上がって来ての
えさのおねだり感が増しているように感じられます。
まだ具体的な事は大人の事情もあり詳しくは書けないのですが
それを使用するとめだかが活性化するのと水質が良好な状態で安定するといわれて
います。稚魚の歩留り、成長促進にも良いとかって話なのでそのあたりを検証して
みたいと思っております。
それと実は実際は凄く悩んでる事が一点あります。
もちろんめだかの飼育の事ですが以前から僕はブラインシュリンプの
幼生をわかして毎日与えていたのですが去年からみじんこに切り替え
ブラインシュリンプを与えるのをやめていたのです。
問題は今年に入ってみじんこの販売が予想以上に伸びて今の飼育スペースだと
飼育しているメダカに毎日十分量与えきれていないのです。
勿論、そこは人工飼料で補っているわけですが効率だけを考えると足りない分を
人工飼料ではなくブラインで補う方が栄養価も高いのではないかと考えを巡らせているわけです。
勿論、ミジンコの培養量を増やす事も並行して考え中ですがこれから季節も変わって
秋はまだ良いですが冬の間は水温も下がるので外でのミジンコ培養も出来ませんし
どないしたものかと思案中なわけです。
冬の間だけブラインでも構わないかと考えるのですが
なんとかみじんこも上手くやっていきたいし。
難しいですね。

そうなんかな~?

2017/08/22 Tue

ヤフーのニュース記事でこんなのがありました。
毒蛇に素手で挑んだ「ヤマカガシ少年」 大人たちの郷愁を誘う逞しさ
たかがヤマカガシでしょう?
昭和の時代だとうちの近所にも沢山いてましたよ。
たしか奥歯に毒の牙があるので深く噛まれないと毒が入っていかないはずです。
なので無毒のヘビと同じようにトっ捕まえて振り回して遊んでいましたよ。
さすがにマムシはすこし怖かったので捕まえる時は木の棒や網で抑えてから捕まえて
いましたね。
以前住んでたマンションの1Fロビーに初夏になると毎年「マムシに注意!」
って張り紙が張り出されていましたよ。マンションの裏山が竹林でその頃になると
マムシの子供がけっこう出てきていてエントランスに入って来ていました。
マムシの子供って柄が凄くはっきりしていて美しいんです。でもね頭が怖いぐらい三角で
見るからにおっかないんですよね。
小さくてもやっぱり毒があるので子供さんには危険ですよね。
でも、張り紙で注意ぐらいのレベル。(笑
アマゾン川に行っていた時も綺麗な細いクサリヘビがいてたんですよ。
何気に捕まえて袋に入れて持ち歩いていたら現地ガイドが「それ猛毒よ」って
脅かすわけですよ。
こちらはブッシュマスターっていう大型の毒蛇だけ注意してたらええと思っていましたので
ちょっと誤算でした。(笑
でもね、ワニもヘビも肉食の猛獣もそんなに怖くないんです。
大抵は
人間の物音で逃げて行きますからね。でも虫というかクモとかダニとかムカデって
逃げないどころか向ってきますからね。知らないうちに噛まれていたり血を吸われたり
腫れたり膿んだり熱出たり本当に大変です。ヤマヒルが一番気持ち悪いですね。
途中ではがすとなかなか血が止まらない。サラサラの血になってるの。
仕事引退したらやっぱりまだ行っていないアマゾンの奥地まで行ってみたいですね。
特に誰も入っていないギアナ高地に行って密漁?(笑
したいです。

色んな馬鹿を見てきましたが

2017/08/21 Mon

自分で自分の事をめだか飼育というか生き物飼育のプロだと
思っていましたが世の中には上には上がいるものだと今日は痛感させられました。

昨日、お話していたリスペクトしているブリーダーさんと本日、少しお話させて
いただけたのですがその方の飼育理論が飛びぬけた馬鹿と申しましょうか
普通ではないのです。
言わんとしている事は理解できるのですがそれを言ってしまうとめだか業界で理解できる
また実践出来る方が何人いるのか?おそらく僕を含め実践できる方はおそらく
その方のみであろうと。
それぐらいその方の理論と実践のスキルが凄すぎるというか・・・。
話していても嘘をついたり話しを盛れないというか大抵の事は経験されていて
知識の裏付けもあるので一切嘘をつけないんですよね。
盛ったり嘘をつくと一発でバレちゃう。(笑
飼育技術だけなら追いつける部分もあるのかも知れませんが
理論が凄い!仮説を立てて実践してデータを取って解析をする。
それもF4~F5まで1年かけて追っかける。
ダメなら廃棄ってところも凄い。
僕にはなかなか真似できません。
それがお話していてめだかだけではないのですよ。
ありとあらゆる観賞魚に精通されていて僕なんて業界にドップリ35年ですが
その方は純粋にブリーダーとして30年以上のキャリアをお持ちなわけですよ。
なので濃さが違うというか凄すぎるというか西日本にはこんな方いらっしゃらなかったです。
もう20年早く知り合いになれていたら僕の人生も大きく変わっていたんじゃないかと
思うぐらい凄い方でした。
今からでも通って弟子入りしたいぐらいの衝動にかられれています。(笑

おそらくですが僕のキャリアを一般の方が聞くと馬鹿だね~となるのですが
その方はさらにその上を行っておられる感じです。
だって三十数年前に単独でアマゾン河に熱帯魚を採取しに行くような人間より
凄い生き物馬鹿ってそう存在しませんよ。
今の世の中ならネットで何でも調べれれるしどないかしたらアマゾンの真ん中からでも
情報発信出来ますから今、なんかカリスマ的な事をやっておられるルンペンみたいな
うちの後輩達にはなんにも魅力を感じないのですよ。
だってそんなのやり尽したコンテンツじゃん!って感じで。
エクストリーム系かも知れませんがやろうと思えば今からでも誰だって出来そうと
思ってしまうんですよね。
でもその方は生き物に対するセンスが他の方とはちょっと違う。
お金や時間をかけたところで真似できない異次元の世界にいってる感じですね。
ディスカスやシクリッドが流行った時に皆ドイツの有名なブリーダーを
神と崇めていましたが日本国内にもこれだけの方が埋もれていて当時全然
お名前が出なかったのが不思議な事で僕もその神さまみたいな
ドイツ人やターコイズディスカスの生みの親的な方の所まで押しかけたり
香港のヤットサニーのファームに行ったりしてお話を聞きましたがそんなの
ただの旅行で何か核心にふれた知識が吸収出来たのかというと
単なるバカンスで終わっていたような気が今、します。
今日、お話できた2時間の方が今までの経験よりもよほど中身濃いかったですよ。

釣りバカ

2017/08/20 Sun

この夏はアホみたいに釣りばかり。
イカ釣りに始まり蛸釣り、夏は真鯛とブリと鰆。
ちなみ今週は2回も行きました。
大抵は翌日の仕事を前倒しで前日にやるのでほぼ徹夜で釣行です。
強烈珉珉打破を帰り道に3本は飲みます。1本でほぼ30分の睡魔から解放してくれます。
昨日はデイリースポーツの取材が入っていました。
めだかではなく釣りの方で。(笑
crim80.jpg
野球のバンドしているみたいですが
前に突き出していませんのであまり大きく見えませんが
これでも80cmオーバーのメジロです。もう少しでブリと呼べるサイズだったのですが
まあ、良しとしないとね。
もういい加減歳なので徹夜をするとほんとに2~3日疲れが取れません。
またニンニクプラセンタの点滴に行くか鍼を打ちにいくかして体力の回復をはかりたいと思います。
crim81.jpg
発送の仕事が一段落したので先ほどさばいてみました。
まな板のうえに敷いた新聞紙の横幅がほぼ60cmなので頭としっぽが
飛び出していますので90cm近いのでは?
僕の中では90cmからブリなのでこれはやはりメジロということで記録しておきます。
気持ちよく1mを超えていたらブリだと自慢するのですが。
それとやっぱり夏のブリは脂がのってません。
これならマアジの方が美味しいかも。(笑

ありがとう

2017/08/18 Fri

実は凄くリスペクトしていたブリーダーさんとなんとなく繋がる事が出来ました。
都会で暮らす僕は十分な広さの庭がないのでほぼ野外飼育が出来ません。
温室を建てる土地もありません。
室内でいかに水槽飼育で効率よく生産するか!が常に課題でありました。
自分なりに突き詰めて飼育理論を適当にぶっ建ててそれなりに効率的にやって来たつもりでしたが
世の中には上には上があるものでどうやってもこの方にはかないませんと白旗を上げていたんです。

世の中、人の付き合いも複雑でこちらを立てるとこちらは立たないみたいなのが
あってなかなかその方と向き合う事がなかったのですがある事情があったみたいで
今回、少しずつですがお付き合いさせていただける運びになりました。
これを機会にその方の飼育技術を盗み取るというか変に質問ばかりするんじゃなくて
飼育に関する姿勢を学ばせていただこうかとワクワクしているところです。

おそらくですがここ数か月で僕の飼育技術は格段の進歩を遂げるのでは
ないかと思っている次第です。

新しいチャレンジは失敗続きです。

2017/08/17 Thu

先日、お伝えしてた新しいチャレンジですがまたまた失敗しそうです。
1日、さぼっただけなのですが自分で昨日言っていた通り
クロレラが1日間欠乏して飢餓状態になって親がどんどん減っていってしまって
います。
もう明日ぐらいには全滅するかも。
今日は念の為にさらにもう一つ新しい槽をセットして移植してみたのですが
果たして間に合ってくれたのかどうか怪しいもんです。
同じ失敗を繰り返しているようではマダマダですね。
また、種親を購入しないといけませんね。
なんか毎月購入してますので培養が1ヵ月続けれていません。
なんとか軌道に乗せないとここで発表も出来ませんから。

夢がないかも知れませんが

2017/08/17 Thu

もしかしてニホンカワウソ?対馬で撮影 12年に絶滅種もしかしてニホンカワウソ?対馬で撮影 12年に絶滅種

対馬なので夢がありませんがニホンカワウソではなく朝鮮半島もしくは中国の
ユーラシアカワウソのような気がします。
それもだれかが持ち込んだ可能性が大かな。

種として存続しようとしたら一定数のコロニーというか集団でないと生き残っていけません。
少なくとも数十頭はいないと種としての存続は難しいでしょうね。
それだけの頭数がいれば対馬なので山猫の調査の段階でもっと沢山の発見例が
あるべきなので今回の一例だけというのはちょっと疑問に感じます。

仮に1ペアの番いであっても種としての維持は出来ないでしょうね。
泳げたとしても半島から対馬まで泳ぐ能力はどう考えてもないので
人為的に放されたとみるのが一番理にかなっていますね。
残念ですが。

ミジンコ培養最新事情

2017/08/16 Wed

結局のところ、クロレラ濃度を1000~2000倍程度で
毎日、クロレラを継ぎ足し継ぎ足しで培養するのが一番長持ちすると
いうか失敗がないというか。
収穫量の少なさは培養槽の本数でカバーしてやるのが良いでしょうね。
ただ、今の実験結果からすると1日とてサボれません。(笑
クロレラが全て消費され翌日の朝には透明になっていますからここで
1日放置してしまいますと飢餓状態になって無性生殖をやめてしまい有精卵と
いうか耐久卵を産むようになってしまいミジンコ親は消滅していまいます。
お出掛けの時は少し濃い目にクロレラを入れていくしか方法はないですね。

結局のところ、結論から言いますと
初心者にはクロレラ濃度が2000~5000倍がお勧めで
その後、ミジンコ密度が上がったら徐々に濃度を上げてやり
マックス1000倍で平常運転&収穫を。
手を抜いて高濃度のクロレラを突っ込むときは底から毎日かき混ぜ
底に沈殿して腐るクロレラを攪拌する事。
それとわすれてはいかないのは収穫しだすと調和によるのですが
ある程度の間引きが更なる増殖をを約束してくれます。
このバランスは入れ物の体積、クロレラの濃度、ミジンコの密度、水温、日照時間、
老廃物の蓄積された量なんかに左右されますので未だに正解はないです。(笑
上手くいかない人は上記の条件の一つ一つを検証されるとおのずと
何がいけなかったのか答えが見つかるのではないでしょうか。

ミジンコ培養テキスト

2017/08/13 Sun

培養槽を3~4つに小分けするところまでお話しましたね。
すると次は収穫ですね。
この間もクロレラの濃度はMAXを1000倍にしてた方がベターですね。
収穫とクロレラの足す量の調和が取れていますと数週間に渡って毎日収穫できます。
コツはパターンが二つあって言葉で説明するのが難しいのですが
僕の場合はスドーのしなりネットを使いミジンコを掬います。
このネットの網の目の感じが具合がちょうど良くて親ミジンコは引っかかるのですが
幼生は落ちていってくれるんですよ。
ですのでまず、水面に浮かんでる赤い帯をめがけてネットを入れてやります。
その時点ではまだ親と幼生が選別されていません。
親めだかに与える時は網をゆすって幼生を落として親みじんこだけを残して
めだかに与えます。
反対に稚魚に与える時はプラケースに受けて落ちた幼生だけを稚魚に与えるようにして
親みじんこを培養槽に戻してやります。
まあ、面倒ならどうでも良いのですがミジンコ愛が強いとミジンコも
良く殖えてくれているような気分になります。(笑
目的が毎日の餌やりにミジンコを!って事なので永続的持続的に収穫をしようと思ったら
やはり計画的な収穫とリセットが必用になってくると思います。
ドカン!と増えたから一杯やるといった単純な事では絶対に続きません。
やはり自分で苦しんで色々工夫した人間でないと細かい知恵も浮かびません。
神戸の出品者の方ですが100%僕の猿真似されている方がいます。
売りは目立つ表示価格の安さだけ送料けっこうちゃんと取ってるじゃん!(笑
入れるキャップ式の容器まで全く一緒。
恥ずかしくないのかコメントが欲しいところです。
話を元に戻して途切れず培養を続けようと思えばやはり平行しての培養槽の設置が必用です。
1本だけではちょっとしたトラブルで途絶えてしまいます。
最低でも3本、出来ればそれ以上多ければ多いほど安心です。
そのリセットまでの期間が出きれば各々2~3週間の幅でしょうか。
ミジンコがクロレラを食べて排泄物を出すとその色は黄色になってきます。
最初の内は透明感のある黄色なのですが段々と色が濃くなってきて黄土色になってしまい
全く透明感が無くなります。
こうなったら培養液の入れ替えというかリセットですね。
完全に排水して綺麗に洗って真っ新の状態からやり直しですが
他の槽が健全であれば3日もあれば収穫できるようになります。

新しいチャレンジ

2017/08/11 Fri

_MG_2948_1.jpg

なんのこっちゃ判らないですよね。(笑
判らないで良いんです。
新しい試みなので今のところは順調に増殖してくれていますので
このまま拡大培養していきます。
その過程で現在使ってるタマミジンコの株よりも優秀ならば
種の変更も視野に入れて培養中です。

ミジンコの培養方法ですがベストではありませんが
ベターな条件を発表しましょう。
このままそっくり真似てもらえば失敗なく培養できるっていう条件が
ある程度煮詰まってきました。
色んな意見や方法があるのは重々承知なのですが
誰がやっても成功しないといけませんので特殊な方法や手段は省きます。

まず入れ物ですが最低でも20Lの水が入れれる物を用意してください。
小さいとミジンコを飼育するだけなら問題ありませんが増やして餌として与えるほどは
殖えません。
出来れば20Lの入れ物が3~4つあればさらにグッドな感じです。複数で
培養していれば全滅も防げますので無駄な出費も減ります。
水道水の塩素を中和するだけで問題ありません。
太陽光に1日当てるとかは昭和のやり方ですので僕はやりません。
めんどいもん。アクアリストならば普通、マーフィードの浄水器ぐらい使いますよね。
手段はどうでもよいので極弱めのエアーレーションをしてやります。
酸素の供給の意味が少しあるのと水面に油膜が出るのを防いでくれます。
エアーが強いと上手く増えない事があります。
ミジンコが踊るように流されていたらやり過ぎです。
生クロレラを入れるわけですが出来れば僕が使ってる不飽和脂肪酸を含むハイグレードな
物を選択してください。ここで僅かな金額を惜しむと残念な事になってしまいます。
生クロレラですが最先端のやり方ですとスタートは2000~5000倍希釈で使います。
この幅は種のミジンコの量で変化します。ミジンコの量が多ければ多いほど
クロレラの消費は増えますから一定ではありません。
温度は出来れば30℃までで抑えられるとベターです。
35℃とかになるようでしたら小さな扇風機の風を水面に当てて冷やしてください。
クロレラの希釈が2000~5000倍ですと確実に翌日には透明になって
クロレラは完全に消費されています。
3日目終了までは同じ濃度で足して問題ありません。
3日を過ぎるとミジンコの増殖スピードが指数的に上がりますので
1000倍のクロレラ希釈で対応してください。
これ以上濃くしますと水流が無い分底にクロレラが沈殿してしまい腐敗して
水質悪化から増殖しなくなります。
4日が終了しますと十分な密度になっていますので新しい入れ物に株分けします。
それぞれの入れ物のミジンコ密度が等しくなるように調節して
1000倍希釈でやっていけるように調整しますと培養液が長持ちします。
今のところ2週間~3週間でリセットするのが理想的なデータが得られました。
人情でどうしても少しクロレラを多い目に入れてしまう傾向にありますので入れ過ぎた時は
底に沈殿したクロレラを拡散させるという意味でも1日に1~2回かき混ぜてやると
殖えるスピードも上がりますし培養液も長持ちします。

なんか長々と駄文になってしまいましたので続きはまた明日にでも

常にチャレンジしないと

2017/08/10 Thu

まあ、予想はしてましたが寂しいコメントでしたね。
模倣っていうのはある種、練習でもあるわけですから
構わないと思います。しかし自分で発信して売買して代金をいただくわけですから
お手本通りではなく自分で理解してなんと言えば良いのか難しいのですが
自分の中で噛み砕いて自分の言葉で発信出来れば一人前なのかな~と思うわけですよ。
それを寂しい事に工業製品なので価格だけと言われるとやってるこちらとしては
ここで色々発表して皆さんの参考にしてもらうのに張り合いがないというか
お猿さんはどこまでいってもお猿さんということで置いておきましょう。

今、新しい培養をやっています。
実は1回目は先月からやっていたのですが見事に失敗して
只今、再チャレンジ中です。
失敗の原因を良く考え失敗を糧に2回目は今のところ順調です。
もう少しうまくいくようだったら規模を広げて培養して行こうかと考えていますが
販売はまだまだ先になりそうです。
販売って事は先にも書きましたがどんな質問にも答えれるぐらいの知識と経験がないと
いけません。と勝手に解釈してますので半年ぐらいは最低でも時間が必用かと思います。
でないと僕自身が猿真似と言われそうですからね。(笑
それ以外にもそろそろ写真でも載せようかと思っているのですが
また違う培養をしています。
こちらは少しシビアで道具の殺菌状態が結果を物凄く左右するみたいで
グウタラな僕には凄くハードルが高いのですがなんとか技術を習得して
スキルアップにつなげていきたいです。
そんな事覚えて何になるねん!と言われそうですがミジンコとワムシの時も
そうでしたが掘り下げて研究してみると今までの常識が通用しないというか
アクアの凄い根源というかすごく深い部分の理屈が判ってくるんですよね。
そうすると新しい事が閃くわけですよ。
おそらくですがめだかに限らずアクア全般の飼育技術というか理論がここ1~2年で
僕は凄くスキルアップしているのが自分で感じられるのですよ。
めだかの品種改良はからっきしですけどね。(笑

なかなか迷路に迷い込んだようです。

2017/08/09 Wed

ミジンコ培養ですが色々難しい事が多く培養に矛盾が一杯生じていました。
その一つが過度なエアーレーションが出来ないって事でした。
水流が作れないのでクロレラを高濃度で入れると底に溜まってしまい無酸素状態になるので
腐敗して水質を悪化させ結果的にミジンコ培養が短命に終わるってパターン。
そこで最近言われていたのがかなり薄くクロレラを入れ短期間で培養液を入れ替えるって方法。
これを昨日は見学に行ってきました。
crim75.jpg
この画像は昨日クロレラを足して水量に対して2000倍ほどにした感じです。
これで培養3日目ぐらいのはずなのですが半日後には下の画像のような感じです。
crim78.jpg
ほぼクロレラは消費し尽くされ真っ透明になっています。
この時間が長く続くとミジンコはエサが切れたと認識してしまい耐久卵を持つようになって2~3日で消滅して
しまいます。
ですのでもう少しクロレラの量を足して培養してやらないといけません。
もう一つ気になるのが果たして今まで通り収穫できるぐらい増えてくれるのか?ってとこですね。
まあ、まだ始めて1週間も経っていませんのでなんとも言えませんがミジンコ密度とクロレラ濃度の
関係というか収穫とのバランスがどれくらいのクロレラ濃度で釣り合うのかデータがそろうと良いのですが。

以前の日記のコメントで京都のクロレラ屋さんから購入されたとコメントされていた方が3人いらっしゃいましたが
その京都の人はこんな風にミジンコの培養方法とかをちゃんと公表したり自分で色々実験されてノウハウを
蓄積されて購入者にフィードバックされているのでしょうか?
色々、実験されていてまともな方なら是非その結果をお目にかかりたいのですが
可能でしょうか?

ミジンコ見学

2017/08/08 Tue

神戸のみじんこ仲間のところへ見学に行ってきます。

まだ発表出来るレベルじゃないのですが色々と試していますが
そんなに上手くいかない事が多いです。
今回の見学で何か突破口が開けると良いのですが。

ミジンコ、リセットしてみました

2017/08/07 Mon

久しぶりに変な方にからまれてしまいました。
数をこなしているとどうしても出現します。モンスターが。
申し訳ありませんがそんなに普段から講釈たれて背伸びして高い
価格の物を販売してませんのでレベルがどおって言われても僕も困るのですが。
そういった物が欲しいなら単品売りできちっと現物販売されている方から
ちゃんとした対価を支払って買っておけば良い話じゃないですか。
僕も良いめだかというか気に入った物を買う時は一切値切らず言い値で購入しています。
それが作られた方に対する礼儀というものだと理解しています。
なので正直に申し上げますと貴方が購入される窓口を間違っただけですから。(笑

以前にも書いてますが僕は技術的な事でしたらいくらでも教えれますが品種の作出という
事に関してはどうやら才能がなさそうなので聞かないでくださいね。(笑

まあ、気を取り直してミジンコの培養ですが先週大がかりに半分(6本)リセットしました。
先日から言ってるようにかなり薄い目のクロレラの量で培養しています。
もう長いもので1週間になるのですが培養自体は順調なのですが収穫量でいうと
以前に比べ少しさみしい物があるかなぁ~と。
一応、不純物の量の関係も調べたいので早い目のリセット体制を今回はやってみようかと。
早い目というからには目途を2週間にして順次リセットしていく感じですね。
残りの6本は今までと同じように2~3ヶ月引っ張るやり方で比較してみます。
crim75.jpg
crim77.jpg

これぐらいで2000倍希釈ぐらいの濃度です。
これでもごく一部ですがクロレラ及び老廃物が底に沈殿していきます。
この老廃物が無酸素状態になるのがダメなようなので色々対策を考えていきたいと思います。
crim72.jpg

台風5号ですが写真の一番右を通ってまた南の海上に抜けて
勢力を立て直して再北上ってありえませんよね。
そんな事になったら無限ループですもんね。(笑
大きな被害が出ない事を願っております。

スキルアップしました。

2017/08/04 Fri

1週間前だったでしょうか。
アイフォンで撮った動画がPCに取り込めませんでした。
メールに添付してPCに送れなかったのでした。

が、PCでアイクラウドにログインして動画をDLすれば取り込める事を
覚えました。
ドラクエならファンファーレがなってレベルアップしてる感じでしょうか。

以下、その時のヘビの動画なんできらいな人は見ないでください。
でも垂直の電信柱をどうやって登ったのでしょうか。

暗さもあって黒く見えるのですが本当にアオダイショウのメラニスティックなのでは
ないかとふんでいるのですがいかがでしょうか。
[広告] VPS
[広告] VPS

なんかおかしいと思ったら

2017/08/01 Tue

彼女の為に色んなハーブ類を栽培していますが西洋パセリもその一つです。
モリモリ育っていて適当にちぎって使っていたのですが
なんか最近みすぼらしくなってきたなぁ~と感じてたのですが
今朝やっと気づきましたよ。
本当に昨日まで気付いてませんでした。(笑
crim66.jpg
crim67.jpg
多分昨日脱皮して終齢になって初めて気が付いたんだと思います。
6匹いてますが凄い食欲なので蛹になるまでのあと1週間えさのパセリがもたないんじゃないかと。
このままでは餓死しますので仕方ないのでスーパーに行ってパセリを買おうかと思ったのですが
農薬で一発で死んじゃう!とネットに書いてあったのでHCをまわってパセリの苗を探してきましたよ。
crim68.jpg
三寸ポットが78円で10個マシそうなの選んで買いました。
これでなんとかもってくれたらよいのですが。
そうそう、この芋虫はキアゲハの幼虫です。
crim65.jpg
昨日、ガールフレンドの家族を連れて蛸釣りに行ってきました。
生憎、台風のうねりが少し入っていてガールフレンド一行は1時間でギブアップ。
港へ強制送還となりました。(笑
僕たちはそれからまだ4時間釣り続けました。
プロフィール

年男のかば

Author:年男のかば
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR