Happy Life

ミドリゾウリムシはこんな感じ

2016/04/30 Sat

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培養開始からもう10日ぐらいかな~。
真ん中のボトルが一番古いの。
左が接いで3日目くらいかな~。豆乳じゃなくてハイポネクスの液肥を
1万倍に薄めて入れてみた。
右が比較用の真水。
なんかカロリーメイトの流動食用が良いとか書いてたのも
ありましたが何が一番良いのかまだ手探りです。
早く爆殖して欲しいです。
連休明けにでも顕微鏡みたいなデジタルスコープを購入しようと
思っています。
ちゃんと増えているのかチェックしたいのと変な雑菌が混じってコンタミを
起こしていないかもチェックしないといけませんからね。
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なるほどね~

2016/04/29 Fri

ワムシの培養計画ですがあかんかったらあかんで
努力すればけっこうなんとかなるもんですね。

おおよその理屈は出来ました。

難しいところは増えすぎた時の連続培養というか間引きしないといけないのですが
なんかの拍子に異常に増殖してポンと弾けて死滅ってパターンがあるみたいで。
なので保険で培養槽を2~3同時に並行して回す感じですね。
無理して大量培養よりも持続的に楽してそこそこの方が良いといった感じです。

ワムシの餌となる緑藻類まで自力で永続的に培養しようとしてたところに
無理があったみたいで最初は購入する形で始めてみようかと。
今のミドリゾウリムシとクロロゴニウムの培養が上手くできるようになってからですね。
もう一つ問題があって栄養強化で不飽和脂肪酸を強化したかったのですが
それまで自前でやろうとすると珪藻まで自分で培養しないといけないみたいで
出きればいうことないのですがそこまでまだ知識と経験がないのでパスって感じで
市販品でごまかします。
それにプラスして考えているの市販のテトラバイタルの主成分をパクッて
安価にブレンド出来ないかどうか検証中です。

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まあ、エサの生産の問題が解決できたらこの手の微妙な色揚げが必要な
紅蓮やカブキの品種もきれいに仕上がるんじゃないかと考えています。

少し回り道

2016/04/28 Thu

急がば廻れ!
いやいや、急いでるねん!直ぐに欲しいねん!って我がままを言ってみても
無いものは仕方ありませんね。

ワムシ培養計画がスタートからつまずいてしまいました。
順調だったのは培養容器のガロンボトルだけ。(笑

それ以外がナッシングです。

じゃあ、自力でなんとかしたるわい!と奮闘中。

世の中、探せば代用品もけっこうあるもんです。

今まで業界で生きて来たコネをフルに活用してワムシの種とミジンコの種は確保。
後はグリーンウォーター作りが上手くいくかどうかですね。
それと栄養強化用のビタミン剤とかその他もろもろ不飽和脂肪酸を作る微生物も
探さないと・・・。それの純粋培養も・・・。

頑張ってみます。

その前に45cm水槽がまた12本届きました。
早くセットしないと水槽が足りません。

アクアライフ買いました。

2016/04/27 Wed

今年もアクアライフのめだか特集号を買いました。
数年前に比べると格段の出来になっていると思いますが
気になった事が一点だけ。
本当に記事の内容はあれでええと思います。
紹介されている方もみんな頑張って良いめだかを作っているんだなぁ~と
伝わります。
しかし、あまりにも広告主を持ち上げすぎ!
正直ちゃんと取材もせずに言われるがまま載せているんだろうなぁ~って感じの
ものがあってそこだけ非常に残念。
あれは汚点やろね~。
まあ、誰とはあえて言いませんがあの人のめだかだけ全然進歩してないんだもの。
あんなの載せる価値ナッシングですわ。
まあ、みんな雑誌を購入して自分で判断してね。(笑

なんか色々知らなかった事がありました。

2016/04/22 Fri

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最近になってやっとどうやったら発色が良くなるのか
判りだしました。
やっぱりえさと環境なんやな~とつくづく反省中です。
色を揚げるのも飼育テクニックのうちですね。
写真の加工はテクニックじゃありませんからね。(笑

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えさの栄養素の内容次第ではまだまだ綺麗な個体が育てれそうな気がします。
毎日産む卵の質も高くなって孵化率そのものが良くなって
効率的に生産できるような技術を身に着けたいですね。
究極的には毎日例えば30粒の受精卵が得られたらひと月で900個、
それが全て孵化して育てばこんな理想的な事はないでしょうね。
まあ、現実的にはそれにどこまで近づけるかなんでしょうけどね。
今年はちょっと色々勉強して技術革新の年にしたいです。
めだかだけじゃなくてビーシュリンプやザリガニ、プレコ、エンゼルとか
いくらでも応用が効きそうなのでなんか新しい商売も考えれるかも知れないです。
もっと早くから勉強しておけばとちょっと後悔ですね。

勉強してみると

2016/04/20 Wed

ゾウリムシの培養から色々、微生物に興味がわき勉強中です。
今まで知らなかった事が徐々に判って来だしました。
ビーシュリンプの飼育がなぜ下手くそだったのかもその理由が判って
きましたよ。
やっぱり専門の養殖の本とかは読まないといけませんね。
稚魚や稚えびの生理というか必須栄養分とか知らないと何が必要なのか
判らないですからね。
その辺が判りだすとどんな微生物が有用なのか自ずと理解できるようになります。
今まで、めだかなんて簡単やんと高をくくっていましたが奥の深さに15年目にして
気付きました。
ブラインだけではダメだったのです。
奇形が出るのは遺伝だけではなかったのです。
初期飼料が悪いと奇形率がすんごく上がるのです。
今まで背骨ガタ助と軽口を言っていましたが自分の腕の悪さも少しは影響してたのかも
知れません。反省です。でもあれは遺伝の影響が大だと思っていますが。(笑
ブラインが万能だと思っていましたがそうじゃなかったんですよ。

結論をいえば、今年はワムシとミジンコの完全養殖を目指しえさの100%自給に
チャレンジしてみます。
そのまえにワムシとミジンコの餌となるクロレラ類の培養技術を習得しないと
いけないのですが。
さらにそこから色々細かい栄養強化を行って最強の生えさ生産者になってみせます。
と、なんか違った方向を向いていますがこの辺の技術を完全に得とく出きれば
えびにも他の観賞魚にも応用が効くので飼育者としてのスキルアップにつながると
考えています。
早速、培養用のガロンボトルを発注してみました。(笑
ウォーターサーバーに付いてる10Lとか20Lの大きなボトルです。
あれをとりあえず10個ぐらい並べてチャレンジしてみます。
培養が始まったらまた写真付きで解説してみようかと思っています。
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ちょっと保険みたいなもんです。今日発送の卵です。

ちょっと外で撮影

2016/04/20 Wed

昨日、日陰ですが野外でめだかの撮影をしてみました。
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野外の方がきれいに見えます。(笑

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カイコの幼虫はよほど桑の葉が好きなのか
人工飼料の時とは全然違う凄い勢いで葉っぱを食べつくします。
予想を上回る食欲なので昨日もうちの畑?に桑の葉を収穫に行ってきました。

桑の葉っぱの初収穫

2016/04/17 Sun

先週ぐらいから桑の木の新芽が出だしていましたので
新芽を収穫しに行ってきました。
自宅から10秒で到着。(笑
家の真ん前の河原です。
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1本の枝を拝借してきたのですがそれでもけっこうな葉っぱの
枚数でした。
カイコがまだ初令~2令なのでそんなに食べないので
上手くやれば1週間分ぐらいの量があるかな。
早速美味しそうに群がってきました。

ご近所だけで30本は桑の木を確保してあるのでえさには困らないとは
思うのですが果たして売るほど収穫出来るのかは今後の桑の木の勢い次第ですね。

無力感

2016/04/17 Sun

東日本の時もそうでしたがTVやネットを見れば震災の情報が溢れています。
でも見てるだけで何も出来ない自分がいます。
特に「井上晴美」さんのブログを拝見していると自分の無力さに泣けてきます。

阪神の時みたいに近ければ肉体労働でも炊き出しでもななんでも行けるのですが・・・。
あの時でも片道30分の距離が最初は4時間かかっていましたけどね。

自分に出来る事は何か?自問自答の日々です。

九州の方、大丈夫でしょうか?

2016/04/16 Sat

大きな地震が続きますね。
今すぐ僕に何か出来るわけではありませんが
落ち着いてから何かお手伝いが出来るような事があれば
微力ながらご協力させていただきますのでなんなりとご相談ください。

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先月、購入した黄桜ですが入れる入れ物にもよるのですがかなり綺麗になりました。
おそらくですがこのままうちでブラインをメインで育ててやればさらに体色が濃くなるんじゃ
ないでしょうか。
まだまだ綺麗になる要素を秘めた系統ということですね。
稚魚の選別もあるとは思いますが育てかたで発色が変化しますので
玄人向けかもしれません。
産卵も軌道にのってきたので千、二千は増やせそうです。
その中から次世代の種親を何匹残せるかが勝負の分かれ目なのですが
3割で及第点、1割だと落第ですね。(笑

まあ、数世代かけて自分の気に入った個体だけで交配して柄のめりはりのある濃い個体群の
系統にしたいです。

うちのおかん

2016/04/15 Fri

2~3日前に沖縄のバラハタにシガテラ毒があって
食べたら死んじゃう!みたいな感じの大げさな報道があったのですが
本当はそんな事ないんですよ~!
シガテラ毒って他のイシガキダイとかでも食べているえさによっては体内に溜まる事があって
注意が必用なのは皆さん承知ですよね?知らない?そりゃ~釣りしなかったらこんな話知らんわな。
そう、知らない人達が知らないまま報道するとこんなに大げさになっちゃうわけですよ。
他にもいっぱい毒を持ってる生き物っているじゃないですか。
フグなんてその最たるものでしょう。
それにバラハタの本当にそのシガテラ毒を持っている個体って黒くすすけていて一目で怪しいって
判るぐらい体色が変化してるのです。
なので普通に綺麗な個体は沖縄や台湾、香港では超高級魚として皆喜んで食しています。
そんな事も知らない人は別に無理して食べなくてええんとちゃうかな~。
今までも食べてなかったわけだし。

そこでうちのおかんですがたまたまその報道があった日の晩御飯が
キンキの煮つけだったのです。
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キンキは僕が買ってきたのですが「あんた~、TVでやってた毒のある赤い魚食わしたな~」って
似てるの赤い色だけやん!
勿論、すごく美味しかったですよ。

泣いて馬謖を斬る

2016/04/14 Thu

ヒレ長というかスワローの繁殖水槽を整理してたのですよ、今日は。
スーパー幹之スワローを作るべくスーパー幹之スワローF1ノーマル×スーパー幹之スワローでの
掛け合わせでスーパー幹之表現を優先で交配してた水槽の稚魚が1000匹くらいにはなったので
一旦交配中止で選別待ちということで種親に使っていたスーパー幹之スワローF1ノーマルを
外したんですよね。
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まあ、色んな大人の事情があってこれは捨てる事に・・・。
世間には出せないんですよ。
色んな因子を持ってるのでマグレでも表に出したくないというか。
切り捨てないといけないわけです。
そこそこの発色なので勿体ないのですが。仕方ないですね。

がっかりですね。

2016/04/14 Thu

シャラポワが使っていて有名になったメルドニウムですがドーピング薬に指定されていながら
今回、灰色の裁定が下りました。
体から完全に排出されるまでの期間が判らないので禁止になってから飲んでいたのかどうか
確定出来ないからというのが理由らしいです。
っていうか本来アメリカでは使用禁止で販売も出来ないような薬なのですが
それをわざわざロシアから取りよせて心臓病や糖尿病患者が飲む薬を治療の為に使うか?普通。
一流アスリートなら必用ないでしょう、本来は。
普通に考えたら完全にクロなのに・・・。
世の中、抜け道だらけですね。
こんな裁定じゃドーピングの根絶なんて絶対に無理やわ。

もう少しでリリース出来るかな

2016/04/13 Wed

先月のはじめぐらいに購入した黒ラメ、黄カブキですが稚魚が
かなり育ちました。
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黄カブキだが大きな個体が元親で周りの小柄な個体が子供というわけ
ですが親と同じ表現の個体が1割ぐらいの出現数しかなかった。
かなり可哀想な結果です。
でもこれが真実なんでしょうね。
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幹之の血が濃くでた個体ですね。もはやカブキではないような気がします。
残りの8割は中途半端な感じで今回は選別を保留して2週間後ぐらいに再度やってみます。
まあ、綺麗な個体だけを残して気に入る個体が沢山出るように自分で仕向けていかないと
いけないのでしょうが今のままでは儲かりませんね。(笑
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黒ラメもかなり育ってくれました。
こちらは表現がかなり安定しているようです。
もう一カ月育てれば完成でしょうね。
今月の末ぐらいには産卵を始めてくれそうな感じです。
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長い間ほったらかしだった三食いやいや三色、すっかり忘れていました。
水槽を増設したので増やしてみます。

俺の2時間をかえせ!

2016/04/12 Tue

今朝というか毎日なのですが7時にはPCに向かって
ヤフオクの返信をして発送の整理を済ますのですが
ネットに繋がらんのですよ~。
何をやっても繋がらんのですよ。
トラブルシューティングしてもだめなんですよ。
でもWi-Fiの電波は拾えるので光回線は生きているのですよ。
すると接続トラブルなのですが昨日の夜から何も触っていないし、
設定もいじくっていないのです。
プロバイダー側のトラブルだと診断されるのですがなんせ朝なのでカスタマーサポートも
あいてないんですよね。
当然ですがネットにつながらないので情報も集められない。
スマホじゃ正直、PCと同じだけのクォリティの情報が見れないんですよ。
どないせい?設定の変更とかノートンの解除とか色々しましたよ、9時まで。
でもめだかの世話もしないといけないのであきらめて再起動だけかけて
世話をしにいきました。
ほんでさっき帰ってきたのですがちゃんとつながるじゃない。
早速、OCNトラブルで検索したら同じようにつながらない人が多数。
OCN側のトラブルだったみたいですが朝の貴重な2時間を無駄にしやがって!

ちゃんと勉強しているのですよ。(笑

2016/04/09 Sat

最近ハマっているゾウリムシさんですが
調べているうちに色んな今まで知らなかった事が判ってきました。
なかなかちゃんとした奥の深い事まで教えてもらえませんからね。

培養自体は容易なのですが問題はその栄養価です。
食いつきが良くても栄養のないダイエット食では意味がありません。

そこでゾウリムシさんに与えるえさですがクロロゴニウム(Chlorogonium capillatum)
という鞭毛緑藻がいてるのですがそれがベストなえさのようでこちらも最初の種さえ
あれば培養は簡単なようでこれをゾウリムシさんの培養容器に入れてやって当然緑色なので
ゾウリムシさんに捕食されれば透明になっていくという寸法です。
非常に判りやすいですね。

まあ、言うは易しって言いますので頑張って一から培養してみます。
そのうちめだか屋ではなく微生物屋さんを開いているかも知れませんね。(笑

そうそう、大昔の話ですが30年以上前になりますが
まだ若かりし学生だった頃、大阪の卵生メダカ研究所の田中健次郎さんに
教えてもらった事を思い出しました。
当時の卵目用の水の作り方なのですがピートにホンの少しの腐葉土を入れ
それを通したブラックウォーターを作りバケツにはって日陰に置いてそこへ
ウォータースプライトかウィステリアを浮かせて新しい葉っぱや根が出てきたら
出来上がりみたいな感じのやり方でした。
なんせ大昔の話なんで正確では無いかもしれませんが流れ的にはこんな感じです。
今から考えるとピートや腐葉土に含まれている微生物も水に流れだし有機物なんかを分解しながら
増えてそれを次にゾウリムシやアメーバーみたいな原生動物が食べて繁殖しさらにミジンコみたいな
動物性プランクトンが増えて微生物界の食のピラミッドが出来上がっていたんでしょうね。
さらに水草のから伸びる毛根のまわりがバクテリアが繁殖するのに良い環境になってと
良いサイクルが出来上がって飼育水も完成みたいな意味合いで。

本当なら日本めだかも卵目なので同じやり方で構わないかも知れませんが
卵目と違って小さな水槽にエアーなしでペアだけって飼育方法とは違いますから
丸っきりマネっていうわけにもいかず・・・。
でも水の作り方は覚えていて損はないですよ。

また怖い人が現れました。

2016/04/08 Fri

質問欄から変な人が来ています。
なんか知らないですけど自己紹介で警察に頼まれてサイバーパトロールしていると
言っていますがかなり気持ちが悪いです。
それなりに変わった評価をお持ちでかなり個性的な人のようです。
質問がかなりアホで1センチで鉄仮面になってるはずだというのですが
そんな血統があるならお金をちゃんと出すから反対に譲ってもらいたいです。

ちゃんと発色した個体を売ってる方から購入するように勧めておきました。
1cmでいればね!
幸いにも入札がなかったのですぐさまブラックリストに入ってもらいましたよ。
マイナス評価30ってちょっと痛いでしょう。(笑

ゾウリムシ栄養強化策

2016/04/06 Wed

ゾウリムシの栄養を強化すべく色々研究してみた。
するとミドリゾウリムシなる生き物がいてる事を発見した。

ゾウリムシ+クロレラという正にドンピシャな生き物だ。

培養もゾウリムシと同じらしい。一つ相違点があるとすれば
光を当てないといけないぐらいか。

光でクロレラが生産した栄養素をゾウリムシが受け取る共生というメカニズム
らしいです。

早速、純粋培養したミドリゾウリムシを入手すべくリサーチですわ。
多分ですが緑色なので培養したときの殖え具合も緑色の濃さで
一目瞭然なので判り易いかと。それで栄養価も高けりゃいうことなし。

一杯増えたらブラインにも食べさせて栄養強化できないかな~。
今はアスタキサンチンで強化してるけど。
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早く卵産んでくれないかな~。
頑張って1万匹ぐらい増やしたいですなぁ~。

ラメの発展系なのか?

2016/04/05 Tue

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この流星のF1個体なのですが前にも紹介したかも知れませんが
こんな感じです。
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全身に広がっていたグアニンですがF1個体を見る限り
ラメ系の血が爆発して発色したのかなぁ~と。
まあ、当然といえば当然なのですがF1では親と同じ表現は出てません。
色んな大人の事情があって全ては明かせませんがまあ、このF1個体から
3月中は採卵出来るだけやって稚魚を2000匹ぐらい育てて選別してみたいと
思っています。
稚魚の選別のポイントはヒレに発色が入るかどうかなので簡単なんじゃないのでは
ないかと考えております。
F2で隔世遺伝で発現が無ければ再現できる可能性はかなり低くなるでしょうね。
しかし、幹之系のめだかって遺伝子のトランスポゾンが起こりやすいのでしょうかね。

かなり気にいっています。

2016/04/04 Mon

この春は大幅に水槽を増設していく予定。
まあ、一度には出来ないのでボチボチですが。
先週は45cm水槽を新たに12本設置した。

今月もさらに45cm水槽を12本発注済みです。

そんな感じなのでここ数週間で8種類の新たな品種を導入してみた。
昨日、今日で到着したのが今回のめだかです。
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AZUMAさんところの赤ぶちラメ幹之です。
AZUMAさんは安心して購入できる非常にきれいなめだかをいつも送ってくれます。
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京めだかさんから送っていただいた紅白系です。
非常にハイレベルな個体で満足度MAXです。先月初めて購入させていただいたのですが
もっと早く知り合いになっておくべきでした。親切だし説明も丁寧だし見習わないといけないところ
だらけでした。
少し残念な方もいらっしゃいましたがまあそれはオクなので価格との折り合いみたいな
ものもありますし数点の写真では読み取り切れない部分もありますのでね。
プロフィール

年男のかば

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