Happy Life

照明の当たる角度が一番

2014/01/29 Wed

露出時間 : 1/80秒
レンズF値 : F6.3
ISO感度 : 1600
露光補正量 : EV0.0
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 60.00(mm)
撮影モード : マニュアル
ホワイトバランスモード : オート
シーン撮影タイプ : 標準
照明 ADA NAランプ32W

_MG_8299_1.jpg
_MG_8317_1.jpg
_MG_8364_2.jpg

色々試したがうちの場合限定ですが右上から
照明が当たっていますが左側の方で撮影すると
色が濃く映り込みます。
多分左側にいけば行くほど暗くなってる?
右側は明るいので色がとんでるのか薄く映り込みます。

稚魚達はスクスクと育ち今は60×45の水槽で育成中です。
大きな個体で15~20mm程に育ちました。

1週間分の孵化した稚魚単位で管理していますがそれでも
一番大きな個体と小さな個体ではかなり成長に差があり
突かれていますね。あまりにも虐めがひどい時はいじめっ子の
大きな個体を一段階大きなサイズの稚魚の水槽に移動させます。
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画像操作ではないのですが

2014/01/25 Sat

_MG_7499_1.jpg
露出時間 : 1/125秒
レンズF値 : F7.1
ISO感度 : 1600
露光補正量 : EV0.0
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 60.00(mm)
_MG_7615_1.jpg
露出時間 : 1/125秒
レンズF値 : F4.5
_MG_7672_1.jpg
露出時間 : 1/125秒
レンズF値 : F8.0
_MG_7706_1.jpg
露出時間 : 1/125秒
レンズF値 : F22.0
フラッシュ : 発光

まあ、照明はADAのNAランプ32W。

撮影の設定条件を変えるだけで体色の濃さの表現が
大きく変わるわけなのですがどうしたものかと思っているわけですよ。

個人の自己満足だけでブログに載せるだけだったら
一番濃く綺麗に見える写真を載せればOKなのでしょうが
これが販売になるとどこまでOKなのか・・・。
写真を見て購入の是非を判断するしかないのですから
期待値と実際送られてきた個体とのギャップで怒らないか
心配です。

でもね撮影のテクニックであって誤魔化しじゃないから
アリかな~とも思うし、出来過ぎな気もするし。


気になったので販売されている方のHPを参考に数か所見させて
いただきましたが僕よりも強烈に照明をたいてすんごい綺麗な
写真を掲載されている方もいました。
おそらく写真のそのものの個体を注文しても届いたら???ってなるような
気がしますけどね。
でも、あれだけ綺麗な写真だとお客さんに対するアピールはすんごいやろな。
多分やけど修正もしてないわ。何度も何度も練習して編み出した撮影方法なんやろね。
動きがある写真が多かったのでシャッター速度はかなり早いのが想像できます。
という事は照明はメタハラぐらいをたいて強烈に明るくしてると思うわ。
絞りも開放して・・・。
おれもメタハラたいてみようかな。
それとも上手くストロボをたいてはるのかな~?
メダカの個体よりも撮影方法の方が気になるわ。(笑

まあ、僕がオークションに出すときは撮影データを付けて
出品するようにはします。

毎週60×45をセットしないといけない

2014/01/24 Fri

毎日、めだかの卵を採卵しています。
以前書いたようにプラスチックのコップに
二日分ずつバラしてから保管しています。

それでおおよそ1週間分を30キューブの水槽に投入して
孵化させて管理するのですが3週間ぐらいで稚魚のサイズも大きく
なるので60×45の水槽に移動させるという仕組みです。

今の段階はではここまでですが来月からは90×45の水槽もセット
していってさらに移動させる予定です。

採卵から産卵可能サイズまで約2ヶ月で育てるつもりです。
それぐらいのスピードにしないと毎日採卵するわけですから
後ろがつかえて過密になってくるわけです。

それでも追いつかなかったら120cm水槽も4本あるし
温くなれば表の通路にもプラ舟を並べて・・・。

大小合わせて50本ぐらいにめだかが満載になるのかな。

機種 : Canon EOS 7D
露出時間 : 1/60秒
レンズF値 : F10.0
ISO感度 : 1600
露光補正量 : EV0.0
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 60.00(mm)
撮影モード : マニュアル
ホワイトバランスモード : オート
シーン撮影タイプ : 標準
照明 ADA NAランプ(白色)
_MG_7365_1.jpg
_MG_7460_1.jpg

写真に撮ってみた

2014/01/21 Tue

機種 : Canon EOS 7D
露出時間 : 1/125秒
レンズF値 : F5.6
ISO感度 : 1600
露光補正量 : EV0.0
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 60.00(mm)
撮影モード : マニュアル
ホワイトバランスモード : オート
シーン撮影タイプ : 標準
_MG_6925_1.jpg
_MG_7012_1.jpg
_MG_7077_1.jpg
_MG_7097_1.jpg

前回と写真のデータが微妙に違いますが
この色合いが現実の個体を肉眼で見た時い近いかな。
シャッター速度と絞りの兼ね合いか若干色が薄いような気も
します。

上からいつもの楊貴妃。
二段目が新しく来た透明鱗の楊貴妃
三段目、四段目が透明鱗楊貴妃更紗の最上級グレード

まあ、まだ水槽に入れたばかりで色がとんでるから
1~2週して産卵可能な状態まで仕上がったらまた
載せます。

色々、発色の事を調べました。
今まで知らなかった事もあって勉強になります。
以前は毎月何万匹って作らないといけなかったので
一匹一匹のクオリティってあまり気にしてませんでした。
今季は1匹のクオリティにこだわって出荷したいので
じっくり綺麗に育てますよ。

今、飼育している種親を超えるような個体を作りたいですね。
まあ、勝算はありますが。

今日も60×45の水槽を3本セットしました。
毎日稚魚が孵化しますのでセットがなかなか追いつかないです。
来月は仕上げ用の90×45を4本セットします。
それでも追いつかなかったら120も2本セットします。

それ以上は野外ですね。

新しい品種を導入しました。

2014/01/20 Mon

本日、届いたばかりなので写真はなし。
もう少し水槽に馴染んで発色が戻ったらUPします。

品種は楊貴妃透明鱗更紗のトップグレード。

頑張って1週間ぐらいで産卵が始まるように調整してみます。

小道具を買い足した。

2014/01/19 Sun

_MG_6775_1.jpg
コーヒー豆用の電動ミルです。

何に使うのかというと大粒の固形の餌をメダカが食べれるサイズにまで
粉砕してやるわけです。

今日は最強の色揚げの餌と名高いキョーリンの
咲ひかり金魚 艶姿を砕いてみました。
するとジャストフィットする大きさに砕け
めだか達は美味しそうに食べていましたよ。

咲ひかり金魚 艶姿とビタミン強化生ブラインの両軸で
色揚げ効果を狙いたいと思います。

誰でも手に入る餌でも工夫すれば強力な武器になるような気が
します。

機嫌よく泳いでもらうには

2014/01/17 Fri

水質が命ですわね。

エサ食いも違うし、機嫌が良ければ発色も良い気がします。

卵を沢山産んでもらいたいのでエサも多い。すると糞や食べ残しも出る。
急激に水質が悪化。
どうするか?
水替え?フィルター強化?両方?さらに有用なバクテリアの強化が必要。
バクテリアに機嫌よく働いてもらえる環境を考えてやればOK。

簡単なのは溶存酸素率のアップ。
でもスグに限界が・・・。
溶ける量って決まっていますから無限に溶けるわけではないのです。

なので濾材の定期的な洗浄及び交換。
濾材にくっつく形でバクテリアは増えますからある程度までいくと
飽和してしまいます。
住み着く場所が無くなるわけです。
すると活性が下がる。
なので洗い流すか新しく濾材を入れて新しい住処を提供してやるのです。
するとまた活性が上がってどんどん増殖していく。
すると調子が良くなるわけです。

具体的にどんなペース?と聞かれると水槽の大きさ、匹数、エサの量で
変わりますからちゃんとした答えはナシ。

悪環境にも強いからと言って貧弱な設備で飼育して手を抜いていたら
貧相なメダカに育ってしまうという訳です。

飼いやすさをアピールする為にこんな設備で十分みたいな説明をあちこちで
見かけますし、実践している人も多いと思うけどメーカーや販売業者の思う壺なんだと
思ってください。
上手くいかないからどうする?
いらないコンディショナーを買う?
必要のない器具を買う?
しょうもない本も買う?
挙句の果てには高価な浄水器、PHメーター、伝導率計を買って
さらに高い調整剤も買う?
まるでどこぞのお店の常套手段ですね。(笑

そんなの買ってもそのお店で同じモノを使ってメダカを増やしてないですよ。絶対に。
もっと魚の動きを観察してあげましょう。
おのずと答えは判ってくると思います。

そういう訳でうちでも水槽を少しセッテイングを変えてみました。
そうしたら発色が良くなった気がします。
あくまでも気がするだけですが・・・。

というのもメダカの泳いでる姿が気持ち良さそうなのです。
それで十分です。
かかった経費は5分の作業時間だけ。実質ゼロ円。_MG_63cava.jpg


_MG_6443_1.jpg
_MG_6509_1.jpg

以前よりきれいになったような気がします。(笑

機種 : Canon EOS 7D
露出時間 : 1/60秒
レンズF値 : F13.0
ISO感度 : 1600
シャッタースピード : 1/64秒
レンズ絞り値 : F12.9
露光補正量 : EV0.0
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 60.00(mm)
撮影モード : マニュアル
ホワイトバランスモード : オート
シーン撮影タイプ : 標準

とりあえずビタミンCを添加してみた。

2014/01/16 Thu

ブラインシュリンプに含まれるアスタキサンチンに色揚げ効果が
あり、尚且つビタミンCと相性が良く抗酸化剤として体内で
働いてくれるようです。
なのでブラインをわかす時に入れる水にビタミンCを添加して
わかしてしまおうというもの。

すぐに効果があるとは思えないですが長い目で見て少しでも効果が
あるならアリかなと。

小技を磨く

2014/01/12 Sun

ブラインシュリンプをわかすのに塩水を使い
ますがメーカー推奨はどこもかしこも塩分濃度は3%。

これでも良い時もあるのですが時には1%が一番わく事も!

これはアクアジャパンの店主の山根さんに教えていただいたのですが
塩分濃度を少しずつ薄くしていってベストな塩分濃度を見つけると
いうことです。

現在使ってるベトナム産は初めての使用なのでとりあえず
毎日0.1%ずつ下げて試しています。

今は2.5%でやっていますが結果は良好。
多分2%でも大丈夫なんじゃないかな。

そんなこんなんでブラインシュリンプをメインで与えているので
水槽内にヒドラが大量に付くのですが少量なら危害はないのですが
大量に出てくると見苦しいのとメダカも触手の毒にやられるのか
嫌がってるように思えます。

毎日、掃除すれば問題ないのですがおっくうな僕は考えました。
どうすればヒドラがわかなくなるか!

ある事をすると毎日大量にブラインを与えてもヒドラがわかなくなる事に
気づきました。

そのある事とは・・・。

内緒です。

ついでにブラインつながりで今後試していこうと思っているのは
ブラインの幼生にあるしゅのエサを与えてからメダカに与えると
いうこと。
栄養を強化してしまおうということです。
専門用語でバイオチューブという考え方らしいです。
ビタミンや乳酸菌なんかを運べたら良いんですけどね。
メダカの健康増進につながって成長が良かったり色揚げ効果が
出たら最高なんですが・・・。

_MG_5099_1.jpg
_MG_5138_1.jpg
_MG_5480_1.jpg
_MG_5533_1.jpg
_MG_5609_1.jpg
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