Happy Life

都市伝説

2018/05/26 Sat

ブラインシュリンプは孵化した時が一番栄養価が高いというのは
ある意味本当です。
っていうのもブラインは世界中に何種類もいてるので全ては知りませんが
孵化したての時は実は口がまだ開いてないんですよ!
でもね温度にもよるのですが1~2日で2~3回脱皮して口が出来ると
エサを食べだすわけです。
それまでは卵の時に中に入っていた栄養分だけでそこまで成長して
生き延びないといけないわけでその元々あった栄養分をどんどん使い切っているわけですよ。
なのでブラインは時間をかけてほっておくと栄養が無くなるって事なんですが
そこにたどり着くまでに多くのブライン達が餓死して死んでいくわけですよ。
あまり強烈なエアーレーションはすると泳ぐのに疲れて餓死するわけです。
なので孵化したら素早く使いきるのが一番で置いておくなら平皿に入れて
ラップして冷蔵庫!これなら半日はOK!
まあ、個人がやる分ぐらいでチョロチョロならこれで対応できるのですが
僕みたいに30gともなるとどうしたら・・・。
と思っていたら普通に酸素パッキングしたらOKでした。(笑
塩水もあらじおで作るよりも人工海水、濃度は適当(笑
1.5~3.0で十分生きています。薄い方が調子がええぐらいです。
まあ、それで仮死状態にしてやるわけですな。
気にしないなら翌日の朝まで生きています。
生きてるのと栄養価満点とはまた違いますので自己責任で。
当然ながら仮死状態なのでえさは食べれないので栄養強化も出来ません。

僕の狙いはそこではなくなんとか孵化してからの魔の二日間をいかに
効率よく乗り越えるかなんですよね。
そしたら海産のクロレラと呼ばれるナノシクロクロプスだっけ?
エサがあるんですよね、こっからは。
そしたら安泰なわけですよ。
問題はこの魔の二日間。
問題はまだまだ山積みです。
ちょっとぐらいの量だと平皿でどないでもなるのですが
商的な量となると僕個人レベルで対処できるのかどうかも謎です。
でもこの問題を乗り切った先に独占的な丸儲けの構図あるのですが。(笑
頑張りますよ。
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ブラインシュリンプどないか商品にならないか?

2018/05/22 Tue

今、みじんこが良く売れています。
元々、室内で培養してたやつを売ってたのですが今年はみじんこブームが
来たのか注文が凄い!
なので室内だけでは追いつかないので野外培養に切り替えました。
大きなプラ舟とかジャンボタライを並べているだけですがさすが太陽光、
室内とはけた違いに増えます。水の容量が大きいのも有利に働いている感がありますね。
しかし秋までは良いが冬場、野外では無理があるので
どないしたもんか?と今から頭を悩み中。
毎年、売れる商品を一つは考え出さないといけないので
今年はブラインシュリンプをもっと手軽に使えるように出来ないのか?って
事にチャレンジしてみようかと。
今、現状ですがミジンコは販売用にまわしているので足りない分は
ブラインを沸かしています。
毎日30gも!10g×3本です。
つまり、ブラインを適当に1週間ぐらい活かしておけるようにすれば
それなりに需要があるんじゃなかろうか?と思っている次第です。
ブラインエッグ1gあたりで10~20万匹ぐらい孵化するので
それを1Lで保管して2~3日活かしておいて餌を食べれるサイズまで頑張って
育てます。えささえ食べてくれたら多少でも栄養強化できるので需要が増しそうな
気がしませんか?
1gのブラインエッグ全てが生き残るとは思いませんが1/10の1万~2万匹生き残ってくれれば
使えそうな気がします。そこへブラインを生かしておくだけのえさもつけてね。
これなら季節に左右されずに安定供給できれば僕儲かりそうな気がしてきました。
早速明日から孵化したブラインを一部小分けして実践あるのみですね。
失敗の山を築き、成功の道を模索してみます。
でもきっとまた真似されるんだろうな~。
たまには僕にも真似させてもらって楽させてくださいね~!

スーパーブライン!

2017/10/13 Fri

クロレラを使ったブラインの栄養強化ですが
今迄はわかしたブライン幼生を分離後クロレラの濃い液に浸けて
溺れさす要領で栄養強化していましたが今ではブラインを孵化させるセットの
段階から100倍希釈濃度のクロレラを最初から添加して孵化させています。

すると今までよりもブラインの幼生の色が濃いんですよ。
従来の薄めのオレンジ色ではなく明らかに明るい濃いオレンジ色、
真っ赤とは言い難いですが今までよりも明らかに濃い!
美味しそうなタマミジンコの色に近い気がします。

ブラインを使ってる方は一度試してみてください。

ブラインの効果

2017/09/10 Sun

ブライン3日が経過しましたが今日ぐらいから
目に見えて効果が出てきました。
水槽によって少しの違いはあるのですが2割~5割増しぐらいの
勢いで産卵が行われています。

今迄でも粉餌一日5回、ミジンコ1回だったのですが
ミジンコ1回、ブライン1回、粉えさ3回で明らかに産卵数がアップしています。
やっぱり手を抜かない事が一番なのかも知れませんね。

もう少し頑張ってみて採卵数1日3000粒をなんとか達成できるように
頑張ってみたいと思います。
crim 101
crim 102

昨日の朝日は太陽フレアの影響は関係ないと思いますが色んな気象条件が重なって
とても綺麗に見えました。
釣りの方は一緒に行った友人が爆釣で僕はシュン太郎でした。
写真は二人分の釣果で僕は鯛2、サバ2、アジ1だけでした。(悲
crim 103

ミジンコこんな感じやわ。

2016/06/09 Thu

_MG_9296_1.jpg
_MG_9299_1.jpg
_MG_9304_1.jpg

こんな感じに殖えています。
只今、90cm水槽2本で培養中なのでこのまま上手くいけば
週末ぐらいには水槽中でMAXまで殖えるのではなかろうとか。
そしたらさらに本数を増やし90cm4本ぐらい培養してローテーションしょうかと
考えています。
おそらくですが90cm水槽で殖えた分の中から半分を採取して
水と生クロレラとウンコエキスを足して中三日のローテーションで回せば
ミジンコの密度も回復してるのではないでしょうか。
まあ、実際にはどれだけのミジンコが毎日回収できるのか判りませんけどね。

写真で判る様に赤っぽい色の時は酸欠気味なのです。
ということはここからさらに培養を進めて密度が上がると酸欠で全滅の目も
あるということなのでエアーレーションにならないエアーを追加しておきました。
水流が起こるといけないので出来る限り水流が無い状態で尚且つ
エアーレーションをしないといけない矛盾と闘わなくてならないわけです。
ここの工夫が一番難しい。
めだかの飼育云々よりもミジンコの培養の方が遙かに難しいです。

観賞魚の養殖なんて初期飼料の確保だけ出来れば9割がた成功みたいなもんです。
そんな程度なんですよ、実際は。
淡水ワムシとミジンコの培養が永続的にコンスタントに出来る技術があれば
何でも殖やせそうな気がします。

まあ、難点があるとすれば室内なので部屋の中が昭和のドブ臭さがたまらないと
いった感じでしょうか。(笑

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