Happy Life

スーパーブライン!

2017/10/13 Fri

クロレラを使ったブラインの栄養強化ですが
今迄はわかしたブライン幼生を分離後クロレラの濃い液に浸けて
溺れさす要領で栄養強化していましたが今ではブラインを孵化させるセットの
段階から100倍希釈濃度のクロレラを最初から添加して孵化させています。

すると今までよりもブラインの幼生の色が濃いんですよ。
従来の薄めのオレンジ色ではなく明らかに明るい濃いオレンジ色、
真っ赤とは言い難いですが今までよりも明らかに濃い!
美味しそうなタマミジンコの色に近い気がします。

ブラインを使ってる方は一度試してみてください。
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ブラインの効果

2017/09/10 Sun

ブライン3日が経過しましたが今日ぐらいから
目に見えて効果が出てきました。
水槽によって少しの違いはあるのですが2割~5割増しぐらいの
勢いで産卵が行われています。

今迄でも粉餌一日5回、ミジンコ1回だったのですが
ミジンコ1回、ブライン1回、粉えさ3回で明らかに産卵数がアップしています。
やっぱり手を抜かない事が一番なのかも知れませんね。

もう少し頑張ってみて採卵数1日3000粒をなんとか達成できるように
頑張ってみたいと思います。
crim 101
crim 102

昨日の朝日は太陽フレアの影響は関係ないと思いますが色んな気象条件が重なって
とても綺麗に見えました。
釣りの方は一緒に行った友人が爆釣で僕はシュン太郎でした。
写真は二人分の釣果で僕は鯛2、サバ2、アジ1だけでした。(悲
crim 103

ミジンコこんな感じやわ。

2016/06/09 Thu

_MG_9296_1.jpg
_MG_9299_1.jpg
_MG_9304_1.jpg

こんな感じに殖えています。
只今、90cm水槽2本で培養中なのでこのまま上手くいけば
週末ぐらいには水槽中でMAXまで殖えるのではなかろうとか。
そしたらさらに本数を増やし90cm4本ぐらい培養してローテーションしょうかと
考えています。
おそらくですが90cm水槽で殖えた分の中から半分を採取して
水と生クロレラとウンコエキスを足して中三日のローテーションで回せば
ミジンコの密度も回復してるのではないでしょうか。
まあ、実際にはどれだけのミジンコが毎日回収できるのか判りませんけどね。

写真で判る様に赤っぽい色の時は酸欠気味なのです。
ということはここからさらに培養を進めて密度が上がると酸欠で全滅の目も
あるということなのでエアーレーションにならないエアーを追加しておきました。
水流が起こるといけないので出来る限り水流が無い状態で尚且つ
エアーレーションをしないといけない矛盾と闘わなくてならないわけです。
ここの工夫が一番難しい。
めだかの飼育云々よりもミジンコの培養の方が遙かに難しいです。

観賞魚の養殖なんて初期飼料の確保だけ出来れば9割がた成功みたいなもんです。
そんな程度なんですよ、実際は。
淡水ワムシとミジンコの培養が永続的にコンスタントに出来る技術があれば
何でも殖やせそうな気がします。

まあ、難点があるとすれば室内なので部屋の中が昭和のドブ臭さがたまらないと
いった感じでしょうか。(笑

ミジンコ殖えてきたよ。

2016/06/07 Tue

培養してたタマミジンコですがなんとなくコツが判ってきました。

ちょっと水が臭いぐらいがちょうど良い感じです。(笑
クロレラの原液自体がかなりウ●コの匂いに近いのですよ。
そこへさらに乾燥鶏糞エキス、手っ取り早く説明すると鶏のウンコの
煮汁を目分量でぶち込むわけです。

問題はエアーレーションで、しないと酸欠になるしやり過ぎて水流が出来てしまうと
ミジンコがいなくなってしまいます。
なのでブリラントスーパーの骨組みだけにして伸ばしてエアーを最大にするも
先っちょから少しだけしか水が落ちない感じに調整してやるわけです。
その調整が難しかったのでした。
今は45cm水槽で培養が上手くいったので今日、90cm水槽に引越しました。
2本セットしたので1週間ぐらいしたら十分増えてくれて毎日採集しても上手く
回ってくれないかな~と期待しています。
ダメならさらに2本はセットしますが。

淡水ワムシは問題なく爆殖しています。
こちらは45cm水槽2本で問題なくローテーションが上手くいっています。
もう少し増やせば販売も出来るかな~と。
まあ、顕微鏡で実際どれくらいの濃度で存在するのかちゃんと確認しないと
いけませんけどね。
ちゃんと生クロレラのグレードの良いものを使っていますので
栄養価も良いはずです。
判る人にだけ判ってもらえれば良いんですけどね。
なので受精卵とのセット販売も良いかな~と考えています。
届いた翌日ぐらいから孵化するように調整して淡水ワムシも酸素パックして
セットでコンパクト便で発送って感じで。
ワムシは生クロレラの水溶液に入れるので1週間ぐらいは増殖可能みたいな。
他の人とどんどん差別化しないと生き残っていけないかも知れませんもんね。

まあ、近況はそんな感じですね。

生物・化学は得意だったはずが・・・。

2016/05/02 Mon

学生の頃は一応理系で生物・化学・物理は得意科目でした。
さすがに四半世紀もその手の本を読んでいないと今の情報に全く
ついていけません。
先日、アップしたミドリゾウリムシの培養ですが豆乳は良いのですが
ハイポネクスはいただけません。
というのも単に増殖させるだけで本当に栄養価があるのか疑問なんですよ。
色々、調べていますと水産関係の養殖場ではかなり生まれたての稚魚に対する
エサの研究が進んでいてやはりワムシの栄養強化がなされていてビタミン類や
不飽和脂肪酸とかその他もろもろの成分をワムシに食べさせる緑藻類の培養段階で
様々な栄養素を添加して培養してるんですね。

僕が考えている培養は3系統あってクロレラにビタミン類、不飽和脂肪酸を添加して培養したものを
淡水ワムシに与えて栄養強化して稚魚に与えるのと
同じクロレラにさらにヨウ素カリウムを添加してそれをミジンコに与えて成魚に与えるパターンと
ブラインにアスタキサンチンとスピルリナを与えて色揚げ効果を狙ったエサ作りを考えています。

まあ、夏までに安定して作れる技術を身に付けたいですね。
珪藻類の培養とか出来るようになればシュリンプやプレコの繁殖にも
応用が利くみたいだし、濾過細菌の培養とかも視野に入れて勉強したいですね。
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