Happy Life

打ち止めってあるのか?

2017/01/27 Fri

めだかの産卵行動ですが今更ですがどうも2~3ヶ月で一度中断されるような気が・・・。
そこからは産んだり産まなかったりを繰り返し全く産まなくなるみたいな流れに・・・。

どういう事かというと実は僕の飼育技術が去年すごく上達して種親が死ななくなったんですよ。(笑
ご存知がどうか知りませんが僕は季節感なしで年中室内のみの飼育で産卵させています。
真冬の今も通常通り産卵させています。
毎朝、規則正しくメスのお腹に付いてる卵を1匹1匹網ですくって指で採っているので
当然ですがメスが痛むわけです。今までなら3ヶ月も連続で採卵しているとメスがへばって
死んでいっていたのでどんどん種親を継ぎ足しエンドレスで採卵していたわけです。
なのであまり1匹のメスの産卵数の限界点なんて気にしなかったのです。
それが紆余曲折あり技術や理論が向上したおかげで死ななくなって今の問題に今更ながら
突き当たったというわけなんですよ。

人間なんかは女性の卵子の元になる卵母細胞ってのが数に限りがあって一定の個数しか
卵子に変化出来ず上限があると。
理屈も勉強したのですが要は成長ホルモンと成熟した女性をアピールするための女性ホルモンの数種類の
バランスといいましょうかまあ、数種類のホルモンの濃度や分泌が絡み合って卵子が作成されたり月経があったりと
当然ですが閉経もあり年齢的に成長ホルモンが分泌されなくなって卵子が作れなくなるって事ですが
めだかにもそれが当てはまるのか・・・。謎です。

自然界だと毎日毎日環境が一定で豊富に餌が食べれるわけではないので
毎日産卵はきっと出来ないでしょう。
産める環境が整った時だけ産んでるって考えるのが適当だと思っています。
なので年齢で打ち止めって事ではないような気がしますね。
おそらく2年目のメスでも環境さえ産卵に適していたらきっと産卵するでしょう。
なので僕はメダカの卵の数の上限は持って生まれた卵の元である卵巣の卵母細胞の
数の上限説もしくは一定の数が卵になった時点で母体の衰弱から身を守る為のなんらかの
リミッターが働くのでは?ないかと考えています。
これなら今、起こっている現象もなんとなくですが説明できるような気もします。
まあ、気がするだけですが。

だれか学者さんが研究したような論文があるのでしたら紹介してください。
読んでみたいです。
それと僕は単なる一般ピーポーなので難しい質問されてもお答えできないので
難しい質問はしないでね!
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答えは

2016/12/15 Thu

何をしたらまた再び産卵を始めたのか知りたいですよね。

実は産卵を誘発させる為にLEDから蛍光管に切り替えたんですよ。
でもそれだけじゃ産卵を再開しなかったのです。

紫外線だけじゃなかったのかということになりさらにそこにLEDを戻して足したんですよ。
そしたら産卵を再開してくれたわけです。

紫外線うんぬんもあったのかも知れませんがより大きなファクターとして
光量そのものの増大が一番だったようです。

勿論ですが十分なえさと水温、タイマー制御での照明の点灯時間があっての事です。

同じ事で悩んでおられたら一度試してみる価値はあるかと思います。

正解じゃないけど答えかも

2016/12/13 Tue

めだかがある日突然産卵をストップする事があります。
水温の低下であったり餌の量が足りなかったり、原因は様々です。
でも、時に何も前兆がなくピタっと止まる事があるんです。

リセットしたり場所を変えたり色々するのですがなかなかこれといった解決策がなかったのです。
そこで今回何が原因なのかとことん掘り下げようと頑張ってみました。

するとある事実が・・・。

ひょっとしたらLEDライトか?
節電の為にほとんどがLEDに交換されているのですが
でも全てじゃない。う~ん。

何故かは良く判らないのですが品種によってLEDに対する感受性が違うようで
照明の種類おかまいなしに産む品種もあればLEDだとダメって品種もあるんですよ。
おそらくランプの光の成分というか波長の問題なんでしょうね。

そこでめだかってどんな光が見えているのかっていうのを書いた論文がないか調べたんですよ。
そしたら見事に期待しているような論文はなし。
ほとんどが深海魚の目の事ばかり。

仮定ですが人間には見えない紫外線領域の光が見えているのだとしたらLEDは蛍光管に
比べ紫外線の波長が極端に少ないんですよね。
めだかって自然では初夏から産卵が始まるじゃないですか。
その時の太陽光って紫外線が多いからなんか関係があるんじゃないでしょうか。
人間でも紫外線浴びたら体が防御反応を起こしてメラニンを作って日焼けするじゃないですか、
そんな感じで紫外線量を感じ取って産卵に関するスイッチが入るみたいな事があってもおかしくは
ないよね。
まあ、でも普通にLEDの可視光の範囲でも産んでるから重要なファクターじゃないのかも
知れませんが。

そんなこんなで突然産まなくなっためだかを再び産ませる為にやって成功した事が
こんな事でした。

続きはまた明日。

経済動物なのか?

2014/03/29 Sat

12月からブリードを始めて4ヶ月。
そろそろ初代の親たちが疲弊しはじめて
ボロボロになってきました。
卵を産む数が減ったりなぜかオスばかり死んだり・・・。

まあ、毎日採卵するのでネットで擦れて傷むんでしょうね。

そんなこんなで只今世代交代中です。

そんな中、選別して残していた中にゴールドの幹之が何匹か
いてました。
_MG_5315_1.jpg
_MG_5497_1.jpg
実物はもっと黄金なのですが
写真映りが悪いですね。
どっかのオクみたいに黄色いライトを当てないといけないのか?
それとも講釈が足りないのか?(笑

とりあえず2ペアでも良いからとれたらいいんですが・・・。
そしたら1ヶ月で1000匹ぐらい稚魚がとれるから完成度がぐっと
上がるでしょうね。

20~22℃の壁

2014/03/07 Fri

多くの水槽が室温飼育です。
基本はビーシュリンプですのでエアコンで室温が
25℃。水温22℃が基本です。

それがここ数日の冷え込みで水温が20℃になり
多くのメダカの水槽で産卵がストップ。
ヒーターを入れていた水槽は問題ないのですが
室温のままの水槽は全部ダメですね。
22℃から20℃になっただけなのにそれで産卵スイッチがOFFに
なるんですね。

孵化待ちの卵もヒーターを入れていない水槽では孵化せず
卵のまま。
22℃から20℃に下がると全ての孵化が止まるみたいです。
発生は進んでるのですが最後の孵化だけが出来ないみたいです。
2~3日そんな状態が続くと栄養不足になるのか力尽きて卵の色が白く
変色して死んでいきます。

そこで今日はヒーターを投入して26℃にアップ。
するとポコポコ孵化し始めました。
一気に数百匹が孵化しました。

でも、孵化用の小さな水槽全部にヒーターは入れれないわ。
物理的に無理がありますね。

エアコンの設定を上げてみましたが部屋全体では馬力が
足りないみたい。
10畳用で20畳ぐらいの広さを暖めないといけませんから。
もう一台エアコンを買うか気温が上がってくれないと・・・。
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