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Happy Life

産卵復活

2018/10/11 Thu

止まってた産卵行動が戻ってきました。
色々、アドバイスをいただきありがとうございました。
自分一人では凝り固まった独学の常識の枠をブチ破る事は
出来なかったので今回の事はすごく勉強になりました。

まずは照明のタイマーを冬時間にしました。
日照時間は10時間。
それで完全にオフに。
ヒーターも切って水温は室温。それでも3~4℃はダウン。
これで1週間。
そこから徐々に照明のタイマーを毎日15分ずつ延長して
さらにヒーターを照明のタイマーにつなげて昼間は水温がアップするように
調整して2週間かけて元の設定に戻しました。
そしたら徐々にですが産卵行動が始まったわけですよ。
少し気の長いやり方でしたが一度完全にOFFにさせておいて
そこから徐々に盛り上げていくような感じですね。
まあ、今回の産卵行動がどれだけもつかは謎ですけどね。
皆様のご意見のおかげでなんとかなりそうです。
勉強になりました。
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産卵が止まった原因

2018/10/04 Thu

それは昨日、夜中におトイレに起きた時に分かりました。
夜中3時なのにもう明かりがついていたんです。
おかしいな?と思いタイマーを確認したら03~22時がONに!
一日24時間のうち19時間もライトがついていたらあかんわ。
暗くなってるの5時間だけ。あまりにも短すぎる。
僕の中では14~15時間ぐらいがベストだと思っていたので。
そのようにセットしていたつもりだったのがいつからかこんな訳の分からない
設定に変わっていたとは気がつきませんでした。

人でもそうなのですが生き物って寝てる間に成長ホルモンが分泌され
体を作っていくので絶対に睡眠時間は必要なんですよ。
なので多分今までの僕のタイマー設定では休息時間が短すぎて
充分にリフレッシュ出来なかったので産卵が途切れてしまったのか?と。
ただ、一時的に照明時間を4時間短くしたのでひょっとしたらさらに
日照時間が短くなったと勘違いして産卵がストップする方向に傾いたかも・・・。
まあ、1週間して産卵が始まらなかったら1時間だけ照明時間を延長して刺激を
与えてみますけどね。それで万事解決してくれるといいんだけどね。
これで上手くいけばなんか一つ賢くなったような気分になれますね。

産卵を再開させるのに

2018/09/29 Sat

でこの時期、気温も乱高下して水温が一定しません。
そのためか産卵お休みのスイッチが入ってしまうのか
急に産卵がストップしてしまう事が多々あります。
原因はそれだけではないかも知れませんが産卵を再開させるのに
苦労しています。
初心に戻ってあれこれ色々試していますがなかなかこれだ!っていう
打開策がありません。
だれかこんな事したら産卵再開しますよ!ってのを教えてください。

ちなみに現状はタイマーで照明は年中一日15時間照明点灯中。
室温は基本的にはエアコンですが今の時期はほぼ送風。
なので野外の気温よりは3~4℃高い目。
エサは粉餌、ブライン、みじんこと一日5~6回。
水替えは2日に1回。
そんな感じです。

バイタルよりも

2017/09/21 Thu

ブラインシュリンプの幼生をクロレラやテトラバイタルに浸けるやり方を
先週お知らせしてましたが今週に入って少しバタバタしてたので手を抜いていたんですよ。
そしたら2~3日で産卵数が減りだしました。あわててクロレラを入れてシュリンプに吸わせたら
2日で産卵数がアップしましたというか戻りました。

正直な感想ですがバイタルよりもクロレラの方が効いている感があるかな~。
ブライン10gに対して2ccぐらいのクロレラで十分効果があります。
気になる方は一度試してみてください。
人工飼料にクロレラを浸しても効果があると思いますのでチャレンジしてみて下さい。

産卵数しかチェックしてませんでしたが栄養価からすると色揚げ効果もあると
思いますのでやってみる価値ありかと。

打ち止めってあるのか?

2017/01/27 Fri

めだかの産卵行動ですが今更ですがどうも2~3ヶ月で一度中断されるような気が・・・。
そこからは産んだり産まなかったりを繰り返し全く産まなくなるみたいな流れに・・・。

どういう事かというと実は僕の飼育技術が去年すごく上達して種親が死ななくなったんですよ。(笑
ご存知がどうか知りませんが僕は季節感なしで年中室内のみの飼育で産卵させています。
真冬の今も通常通り産卵させています。
毎朝、規則正しくメスのお腹に付いてる卵を1匹1匹網ですくって指で採っているので
当然ですがメスが痛むわけです。今までなら3ヶ月も連続で採卵しているとメスがへばって
死んでいっていたのでどんどん種親を継ぎ足しエンドレスで採卵していたわけです。
なのであまり1匹のメスの産卵数の限界点なんて気にしなかったのです。
それが紆余曲折あり技術や理論が向上したおかげで死ななくなって今の問題に今更ながら
突き当たったというわけなんですよ。

人間なんかは女性の卵子の元になる卵母細胞ってのが数に限りがあって一定の個数しか
卵子に変化出来ず上限があると。
理屈も勉強したのですが要は成長ホルモンと成熟した女性をアピールするための女性ホルモンの数種類の
バランスといいましょうかまあ、数種類のホルモンの濃度や分泌が絡み合って卵子が作成されたり月経があったりと
当然ですが閉経もあり年齢的に成長ホルモンが分泌されなくなって卵子が作れなくなるって事ですが
めだかにもそれが当てはまるのか・・・。謎です。

自然界だと毎日毎日環境が一定で豊富に餌が食べれるわけではないので
毎日産卵はきっと出来ないでしょう。
産める環境が整った時だけ産んでるって考えるのが適当だと思っています。
なので年齢で打ち止めって事ではないような気がしますね。
おそらく2年目のメスでも環境さえ産卵に適していたらきっと産卵するでしょう。
なので僕はメダカの卵の数の上限は持って生まれた卵の元である卵巣の卵母細胞の
数の上限説もしくは一定の数が卵になった時点で母体の衰弱から身を守る為のなんらかの
リミッターが働くのでは?ないかと考えています。
これなら今、起こっている現象もなんとなくですが説明できるような気もします。
まあ、気がするだけですが。

だれか学者さんが研究したような論文があるのでしたら紹介してください。
読んでみたいです。
それと僕は単なる一般ピーポーなので難しい質問されてもお答えできないので
難しい質問はしないでね!
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