Happy Life

アウトです。

2017/11/07 Tue


ヤフオクでのザリガニの販売ですが残念な事に詐欺まがいの商品を
堂々と販売しています。

見た感じと言いますかはっきり言いますがあれは色揚げです。
しかも単純にシロザリもしくはゴーストの白勝ちの個体にある植物由来の
染色成分をエサに混ぜ込んで染めていますので脱皮しない限り色は抜けませんが
2回ほど脱皮すればきれいに白く戻ってしまいます。
そんな個体を10万前後で販売しているのです。
しかもタイから種類名証明書も付けないハンドキャリーでの完全密輸商品です。
なぜそんな事をするかというとザリガニを愛していなくてシュリンプが売れなくなった
三流ブリーダーがあがいてバンコックに行って密輸すれば儲かる程度の知識で
短期決戦で売り逃げするのが目的でやってるからです。

ええ、馬鹿ですね。
本当にコアな元々のザリガニマニアの方達は手を出しません。
だってめだかでもそうですが本来持っていない色素って出ませんから。
ありえるとしたら元々ちゃんと黄色の色素を持っているかもしくは
持っている複数の色素が重なって見えた時に見せかけの色が黄色に見えるか
のどちらかだけです。
今まで散々品種改良されてきて色素異常の個体を見てきましたが
黄色の要素はこれっぽっちもありませんでした。
元々のアメリカザリガニの体色から何色が抜けたら黄色くなるんですか?
赤ですか?黒ですか?青ですか?どの色混ぜたら黄色に見えるんですか?
って感じに論理的に考えると答えは詐欺としか
導き出せません。
仮に遺伝子操作をしたというなら納得ですが日本の法律では遺伝子組み換えした動物を
研究施設の外に出すのは禁じられていますしまずペットにそんな事して販売すると
世論が黙っていないでしょう。
そうなると一番簡単なのはもう15年ぐらい前になるのですが
福岡アクアシティさんというショップが当時特許を取ったのですが
シロザリガニに件のエサを与えゴールデン個体を創り出すといったザリガニが
あったわけですよ。
なんでそんなに詳しいかというと当時その特許使用権を正式に持っていたんですよ。僕が。(笑
半年ぐらいで廃りましたけどね。
おそらくその技術というかエサが今になって独り歩きしてバンコックに渡ったのが
真相でしょうね。
なので今すぐ謝って止めた方が無難ですね。
後からでは訴えられますよ。

スポンサーサイト

ザリガニ成長

2017/01/19 Thu

gost09.jpg
香港CKゴーストのメスですがこんなにも大きく綺麗になってくれました。
これなら来月には無事にお嫁にやって処女をささげれるかもです。
gost10.jpg
まあ、オスは相変わらずですがもう一度脱皮して大人になってくれればよいのですがね~。

gost07.jpg
Thaiゴーストのオスもずいぶん大きくなってくれました。
gost05.jpg

前回はまだこんな感じでしたからね~。1回の脱皮でがらっと雰囲気が変わるもんですね。
もう1回脱皮してきれいに発色してくれれば良いのですが。
gost08.jpg
Thaiゴーストはメスの方がきれいになるんじゃないかと期待しています。

ザリガニ急成長

2017/01/05 Thu

先月、香港から持って帰ってきたゴーストクラーキーですが先月はこんな感じでした。
gost06.jpg

それが脱皮してこんなに大きくこんなにきれいになりました。
gost01.jpg
gost02.jpg
gost03.jpg
gost04.jpg
gost05.jpg

個人的な感想ですが俺って育てるのひょっとして上手い?(笑
まあ、本当のところはめだかの稚魚の育成水槽に同居しているので
めだか食べ放題でめだかのえさも一日5~6回の給餌なので常に満腹?
そんでもって週に2~3回の水替えなもんで脱皮ばりばりですわ。
一番上の写真の撮影日が12月14日だったので3週間ぐらいでしょうか。
本当はもう少し赤と下地の白色との配色にめりはりがあれば極上個体となるのでしょうけどね。
これからもっときれいなゴーストのオスを世界各地から取り寄せ交配していきますわ。

ほんで下2枚がもらった個体ですがTHAIゴーストです。
品質の定かはもう少し成長してみないとなんとも言えませんね。
尻尾の先の赤が体に反映されるならなかなか上物に化ける気がしますが
一度育ててみないとなんともパターンが判りませんね。

プロフィール

年男のかば

Author:年男のかば
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR