Happy Life

新しいチャレンジは失敗続きです。

2017/08/17 Thu

先日、お伝えしてた新しいチャレンジですがまたまた失敗しそうです。
1日、さぼっただけなのですが自分で昨日言っていた通り
クロレラが1日間欠乏して飢餓状態になって親がどんどん減っていってしまって
います。
もう明日ぐらいには全滅するかも。
今日は念の為にさらにもう一つ新しい槽をセットして移植してみたのですが
果たして間に合ってくれたのかどうか怪しいもんです。
同じ失敗を繰り返しているようではマダマダですね。
また、種親を購入しないといけませんね。
なんか毎月購入してますので培養が1ヵ月続けれていません。
なんとか軌道に乗せないとここで発表も出来ませんから。
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ミジンコ培養最新事情

2017/08/16 Wed

結局のところ、クロレラ濃度を1000~2000倍程度で
毎日、クロレラを継ぎ足し継ぎ足しで培養するのが一番長持ちすると
いうか失敗がないというか。
収穫量の少なさは培養槽の本数でカバーしてやるのが良いでしょうね。
ただ、今の実験結果からすると1日とてサボれません。(笑
クロレラが全て消費され翌日の朝には透明になっていますからここで
1日放置してしまいますと飢餓状態になって無性生殖をやめてしまい有精卵と
いうか耐久卵を産むようになってしまいミジンコ親は消滅していまいます。
お出掛けの時は少し濃い目にクロレラを入れていくしか方法はないですね。

結局のところ、結論から言いますと
初心者にはクロレラ濃度が2000~5000倍がお勧めで
その後、ミジンコ密度が上がったら徐々に濃度を上げてやり
マックス1000倍で平常運転&収穫を。
手を抜いて高濃度のクロレラを突っ込むときは底から毎日かき混ぜ
底に沈殿して腐るクロレラを攪拌する事。
それとわすれてはいかないのは収穫しだすと調和によるのですが
ある程度の間引きが更なる増殖をを約束してくれます。
このバランスは入れ物の体積、クロレラの濃度、ミジンコの密度、水温、日照時間、
老廃物の蓄積された量なんかに左右されますので未だに正解はないです。(笑
上手くいかない人は上記の条件の一つ一つを検証されるとおのずと
何がいけなかったのか答えが見つかるのではないでしょうか。

ミジンコ培養テキスト

2017/08/13 Sun

培養槽を3~4つに小分けするところまでお話しましたね。
すると次は収穫ですね。
この間もクロレラの濃度はMAXを1000倍にしてた方がベターですね。
収穫とクロレラの足す量の調和が取れていますと数週間に渡って毎日収穫できます。
コツはパターンが二つあって言葉で説明するのが難しいのですが
僕の場合はスドーのしなりネットを使いミジンコを掬います。
このネットの網の目の感じが具合がちょうど良くて親ミジンコは引っかかるのですが
幼生は落ちていってくれるんですよ。
ですのでまず、水面に浮かんでる赤い帯をめがけてネットを入れてやります。
その時点ではまだ親と幼生が選別されていません。
親めだかに与える時は網をゆすって幼生を落として親みじんこだけを残して
めだかに与えます。
反対に稚魚に与える時はプラケースに受けて落ちた幼生だけを稚魚に与えるようにして
親みじんこを培養槽に戻してやります。
まあ、面倒ならどうでも良いのですがミジンコ愛が強いとミジンコも
良く殖えてくれているような気分になります。(笑
目的が毎日の餌やりにミジンコを!って事なので永続的持続的に収穫をしようと思ったら
やはり計画的な収穫とリセットが必用になってくると思います。
ドカン!と増えたから一杯やるといった単純な事では絶対に続きません。
やはり自分で苦しんで色々工夫した人間でないと細かい知恵も浮かびません。
神戸の出品者の方ですが100%僕の猿真似されている方がいます。
売りは目立つ表示価格の安さだけ送料けっこうちゃんと取ってるじゃん!(笑
入れるキャップ式の容器まで全く一緒。
恥ずかしくないのかコメントが欲しいところです。
話を元に戻して途切れず培養を続けようと思えばやはり平行しての培養槽の設置が必用です。
1本だけではちょっとしたトラブルで途絶えてしまいます。
最低でも3本、出来ればそれ以上多ければ多いほど安心です。
そのリセットまでの期間が出きれば各々2~3週間の幅でしょうか。
ミジンコがクロレラを食べて排泄物を出すとその色は黄色になってきます。
最初の内は透明感のある黄色なのですが段々と色が濃くなってきて黄土色になってしまい
全く透明感が無くなります。
こうなったら培養液の入れ替えというかリセットですね。
完全に排水して綺麗に洗って真っ新の状態からやり直しですが
他の槽が健全であれば3日もあれば収穫できるようになります。

新しいチャレンジ

2017/08/11 Fri

_MG_2948_1.jpg

なんのこっちゃ判らないですよね。(笑
判らないで良いんです。
新しい試みなので今のところは順調に増殖してくれていますので
このまま拡大培養していきます。
その過程で現在使ってるタマミジンコの株よりも優秀ならば
種の変更も視野に入れて培養中です。

ミジンコの培養方法ですがベストではありませんが
ベターな条件を発表しましょう。
このままそっくり真似てもらえば失敗なく培養できるっていう条件が
ある程度煮詰まってきました。
色んな意見や方法があるのは重々承知なのですが
誰がやっても成功しないといけませんので特殊な方法や手段は省きます。

まず入れ物ですが最低でも20Lの水が入れれる物を用意してください。
小さいとミジンコを飼育するだけなら問題ありませんが増やして餌として与えるほどは
殖えません。
出来れば20Lの入れ物が3~4つあればさらにグッドな感じです。複数で
培養していれば全滅も防げますので無駄な出費も減ります。
水道水の塩素を中和するだけで問題ありません。
太陽光に1日当てるとかは昭和のやり方ですので僕はやりません。
めんどいもん。アクアリストならば普通、マーフィードの浄水器ぐらい使いますよね。
手段はどうでもよいので極弱めのエアーレーションをしてやります。
酸素の供給の意味が少しあるのと水面に油膜が出るのを防いでくれます。
エアーが強いと上手く増えない事があります。
ミジンコが踊るように流されていたらやり過ぎです。
生クロレラを入れるわけですが出来れば僕が使ってる不飽和脂肪酸を含むハイグレードな
物を選択してください。ここで僅かな金額を惜しむと残念な事になってしまいます。
生クロレラですが最先端のやり方ですとスタートは2000~5000倍希釈で使います。
この幅は種のミジンコの量で変化します。ミジンコの量が多ければ多いほど
クロレラの消費は増えますから一定ではありません。
温度は出来れば30℃までで抑えられるとベターです。
35℃とかになるようでしたら小さな扇風機の風を水面に当てて冷やしてください。
クロレラの希釈が2000~5000倍ですと確実に翌日には透明になって
クロレラは完全に消費されています。
3日目終了までは同じ濃度で足して問題ありません。
3日を過ぎるとミジンコの増殖スピードが指数的に上がりますので
1000倍のクロレラ希釈で対応してください。
これ以上濃くしますと水流が無い分底にクロレラが沈殿してしまい腐敗して
水質悪化から増殖しなくなります。
4日が終了しますと十分な密度になっていますので新しい入れ物に株分けします。
それぞれの入れ物のミジンコ密度が等しくなるように調節して
1000倍希釈でやっていけるように調整しますと培養液が長持ちします。
今のところ2週間~3週間でリセットするのが理想的なデータが得られました。
人情でどうしても少しクロレラを多い目に入れてしまう傾向にありますので入れ過ぎた時は
底に沈殿したクロレラを拡散させるという意味でも1日に1~2回かき混ぜてやると
殖えるスピードも上がりますし培養液も長持ちします。

なんか長々と駄文になってしまいましたので続きはまた明日にでも

常にチャレンジしないと

2017/08/10 Thu

まあ、予想はしてましたが寂しいコメントでしたね。
模倣っていうのはある種、練習でもあるわけですから
構わないと思います。しかし自分で発信して売買して代金をいただくわけですから
お手本通りではなく自分で理解してなんと言えば良いのか難しいのですが
自分の中で噛み砕いて自分の言葉で発信出来れば一人前なのかな~と思うわけですよ。
それを寂しい事に工業製品なので価格だけと言われるとやってるこちらとしては
ここで色々発表して皆さんの参考にしてもらうのに張り合いがないというか
お猿さんはどこまでいってもお猿さんということで置いておきましょう。

今、新しい培養をやっています。
実は1回目は先月からやっていたのですが見事に失敗して
只今、再チャレンジ中です。
失敗の原因を良く考え失敗を糧に2回目は今のところ順調です。
もう少しうまくいくようだったら規模を広げて培養して行こうかと考えていますが
販売はまだまだ先になりそうです。
販売って事は先にも書きましたがどんな質問にも答えれるぐらいの知識と経験がないと
いけません。と勝手に解釈してますので半年ぐらいは最低でも時間が必用かと思います。
でないと僕自身が猿真似と言われそうですからね。(笑
それ以外にもそろそろ写真でも載せようかと思っているのですが
また違う培養をしています。
こちらは少しシビアで道具の殺菌状態が結果を物凄く左右するみたいで
グウタラな僕には凄くハードルが高いのですがなんとか技術を習得して
スキルアップにつなげていきたいです。
そんな事覚えて何になるねん!と言われそうですがミジンコとワムシの時も
そうでしたが掘り下げて研究してみると今までの常識が通用しないというか
アクアの凄い根源というかすごく深い部分の理屈が判ってくるんですよね。
そうすると新しい事が閃くわけですよ。
おそらくですがめだかに限らずアクア全般の飼育技術というか理論がここ1~2年で
僕は凄くスキルアップしているのが自分で感じられるのですよ。
めだかの品種改良はからっきしですけどね。(笑
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