Happy Life

クロレラの世界も大変でした。

2017/11/25 Sat

他の猿の出品は気にしてなかったのでですが最近やけに
質問コーナーから送料に関しての質問が多かったのですよ。
猿の出品を見てみました。
そしたらそりゃやったらあかんやろ!って事を平気でやってました。

実は僕も今春までは気温がそんなに高くなかった頃は大丈夫かなぁ~?って感じで
クール便でない通常便で送っていた事がありました。
一応、クール便での発送を勧めつつも通常便の方が送料が安いので。
ついでにいうと梱包資材も安くつくので。
でもやっぱり到着後クロレラの品質が劣化してた事があってお客さんの自己責任とは
いえ大丈夫じゃないかどうか判断できないのはプロではないと・・・。
なのでそこからはクール一筋で。(笑

ぶっちゃけ正直に言います。今の気温だと大阪京都で昼間で10~18℃ぐらいの幅があります。
これで車中で天気が良ければ車内25℃くらいでしょうか。
アウトというか僕は自分でちゃんと使っているのでそんな生ぬるいクロレラが送られて
きたらお金払いたくありません。
自己責任と書いていたら責任逃れ出来るのかも知れませんがそれは無責任と
いうものです。一定の品質をクリアーする為に作ってるメーカーさんもクール便で発送しているわけ
でしょう。うちに届く段階では確実にクール便で届いています。
真冬でもです。それは品質を担保するためだと思っています。
そして信頼でもあると思います。
なのになぜクールで送らない?
せこさをお客さんに自己責任で押し付ける?いやあんたがせこいんや!
自分で買ったものをどう扱おうと個人の自由だとは思います。
だったら買われたお客さんの手元までは確実な品質で届けましょうよ。
確かにそこから先は自由で構わないけどそれが嫌なら同じ商品名で
売るのはやめてよ。劣化した商品と同じだと思われたら嫌やわ。
商品も同じ、梱包も同じ、とことん猿真似するなら品質も真似てよ。
劣化コピー商品を同じような顔して売るのだけはやめて頂戴。
以上、切実なお願いでした。
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最新みじんこ事情

2017/10/14 Sat

最近は2週間での培養槽リセットのローテーションで上手く回っています。
培養槽は合計12本、3ほんずつ3~4日おきに全く全てを捨てて真っ新にリセットです。
リセットの時に変な感情を持たず綺麗さっぱり全て捨て去ります。
だって他の入れ物からざっとミジンコを掬って放してクロレラをブチ込んでおけば
3日で収穫出来るくらい増えますから。
毎日やる事は午後からクロレラを足して培養液をガバァ~っとかき回す事ぐらいでしょうか。
エアーが弱いのでどうしてもクロレラが底に沈殿します。

今のところこれがベストな培養法ではないでしょうか。
ただ、問題は1~2日は空けても大丈夫ですが3日は無理かな。
3日分、クロレラを足りるだけ入れたらやはり沈殿して腐敗してしまいます。
足りなければ飢餓モードになって耐久卵を産みだして消滅していきます。
ワムシのように冷蔵庫で保管できれば良いのですが。
特に変わった添加剤をいれなくても今のところ大丈夫ですね。

何にもしないで未来永劫永続的に培養というのは無理であって
日々少しずつ手をくわえてリセットを繰り返すというのが今のところ
一番優れた方法だと思います。

まあ、単発であれば何でもOKですけどね。
そんなの小学生じゃないんだからって感じでしょうか。
未だに稲わらを煮出してって言われてもお答えのしようがありません。(笑

クロレラを使う意味を考えてください。
みじんこにより栄養強化をさせてそれをめだかに食べさせることに意味があるんですよ。
なんでも良いのなら中国産の何が入っているか判らない冷凍みじんこで十分です。

新しいチャレンジは失敗続きです。

2017/08/17 Thu

先日、お伝えしてた新しいチャレンジですがまたまた失敗しそうです。
1日、さぼっただけなのですが自分で昨日言っていた通り
クロレラが1日間欠乏して飢餓状態になって親がどんどん減っていってしまって
います。
もう明日ぐらいには全滅するかも。
今日は念の為にさらにもう一つ新しい槽をセットして移植してみたのですが
果たして間に合ってくれたのかどうか怪しいもんです。
同じ失敗を繰り返しているようではマダマダですね。
また、種親を購入しないといけませんね。
なんか毎月購入してますので培養が1ヵ月続けれていません。
なんとか軌道に乗せないとここで発表も出来ませんから。

ミジンコ培養最新事情

2017/08/16 Wed

結局のところ、クロレラ濃度を1000~2000倍程度で
毎日、クロレラを継ぎ足し継ぎ足しで培養するのが一番長持ちすると
いうか失敗がないというか。
収穫量の少なさは培養槽の本数でカバーしてやるのが良いでしょうね。
ただ、今の実験結果からすると1日とてサボれません。(笑
クロレラが全て消費され翌日の朝には透明になっていますからここで
1日放置してしまいますと飢餓状態になって無性生殖をやめてしまい有精卵と
いうか耐久卵を産むようになってしまいミジンコ親は消滅していまいます。
お出掛けの時は少し濃い目にクロレラを入れていくしか方法はないですね。

結局のところ、結論から言いますと
初心者にはクロレラ濃度が2000~5000倍がお勧めで
その後、ミジンコ密度が上がったら徐々に濃度を上げてやり
マックス1000倍で平常運転&収穫を。
手を抜いて高濃度のクロレラを突っ込むときは底から毎日かき混ぜ
底に沈殿して腐るクロレラを攪拌する事。
それとわすれてはいかないのは収穫しだすと調和によるのですが
ある程度の間引きが更なる増殖をを約束してくれます。
このバランスは入れ物の体積、クロレラの濃度、ミジンコの密度、水温、日照時間、
老廃物の蓄積された量なんかに左右されますので未だに正解はないです。(笑
上手くいかない人は上記の条件の一つ一つを検証されるとおのずと
何がいけなかったのか答えが見つかるのではないでしょうか。

ミジンコ培養テキスト

2017/08/13 Sun

培養槽を3~4つに小分けするところまでお話しましたね。
すると次は収穫ですね。
この間もクロレラの濃度はMAXを1000倍にしてた方がベターですね。
収穫とクロレラの足す量の調和が取れていますと数週間に渡って毎日収穫できます。
コツはパターンが二つあって言葉で説明するのが難しいのですが
僕の場合はスドーのしなりネットを使いミジンコを掬います。
このネットの網の目の感じが具合がちょうど良くて親ミジンコは引っかかるのですが
幼生は落ちていってくれるんですよ。
ですのでまず、水面に浮かんでる赤い帯をめがけてネットを入れてやります。
その時点ではまだ親と幼生が選別されていません。
親めだかに与える時は網をゆすって幼生を落として親みじんこだけを残して
めだかに与えます。
反対に稚魚に与える時はプラケースに受けて落ちた幼生だけを稚魚に与えるようにして
親みじんこを培養槽に戻してやります。
まあ、面倒ならどうでも良いのですがミジンコ愛が強いとミジンコも
良く殖えてくれているような気分になります。(笑
目的が毎日の餌やりにミジンコを!って事なので永続的持続的に収穫をしようと思ったら
やはり計画的な収穫とリセットが必用になってくると思います。
ドカン!と増えたから一杯やるといった単純な事では絶対に続きません。
やはり自分で苦しんで色々工夫した人間でないと細かい知恵も浮かびません。
神戸の出品者の方ですが100%僕の猿真似されている方がいます。
売りは目立つ表示価格の安さだけ送料けっこうちゃんと取ってるじゃん!(笑
入れるキャップ式の容器まで全く一緒。
恥ずかしくないのかコメントが欲しいところです。
話を元に戻して途切れず培養を続けようと思えばやはり平行しての培養槽の設置が必用です。
1本だけではちょっとしたトラブルで途絶えてしまいます。
最低でも3本、出来ればそれ以上多ければ多いほど安心です。
そのリセットまでの期間が出きれば各々2~3週間の幅でしょうか。
ミジンコがクロレラを食べて排泄物を出すとその色は黄色になってきます。
最初の内は透明感のある黄色なのですが段々と色が濃くなってきて黄土色になってしまい
全く透明感が無くなります。
こうなったら培養液の入れ替えというかリセットですね。
完全に排水して綺麗に洗って真っ新の状態からやり直しですが
他の槽が健全であれば3日もあれば収穫できるようになります。
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