Happy Life

ベストなセッティング

2017/10/17 Tue

水槽の大きさ、水温、収容する匹数、エサの回数、フィルターの強度、水替えの回数、
これぐらいしか条件がありませんが未だに何がベストなのか判りません。
うちでは仕事の都合で週に3回しか水替えできません。
普通よりは多いですが・・・。
火、木、日が水替え曜日です。
問題は土曜日なのです。
他の日は中一日で水替えなので問題ないのですが
週末だけ中二日での登板なので水槽によっては調子を崩す水槽があるのです。
今期の目標であった採卵数アップの為、どうしてもエサの量が多くなります。
特にミジンコ、ブラインを生エサが多い為、前にも書きましたが
スポンジフィルターに脂が着くのです。
どうもこれが酸化してPHを下げ過ぎている気配があるのです。
めだかなのでいちいちPHメーターで測定なんてしてませんね。
これはダメできっちり水替えのスパンでどの程度PHが低下しているのか
把握しておかないといけません。
PHの低下のスピードで濾過のリセットの目安とか水道水の硬度の低下等
色々判ってくる事があります。
うちでは一部ですが上部フィルターを使っている水槽があるのですが
そこはスポンジフィルターの数が少ないわけです。
今、悩んでいるのは上部フィルターをやめてスポンジフィルターを増設するか
どうか・・・。
論理的な結論がまだ導き出せないでいてます。
論よりも実践なのでスポンジフィルター増設してみます。
60×45だとうちの場合ですが、テトラダブルブリラントを3~4台でしょうか。
ああ、明日発注しないと・・・。1ダース。
クロレラ+ブライン、クロレラ+みじんこ、クロレラ+粉エサで明らかに
産卵数が倍近くアップしたのでこれはやめれません。
やめれない=濾材に付着する脂ですね。
この脂とどう戦っていくかが課題のようです。
飼育水にウーロン茶かプーアル茶でも混ぜてやりたいところです。
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30000匹

2017/10/08 Sun

産卵数の目標1日3000粒がクリアー出来たので次なる目標は
稚魚の数月産30,000匹でしょうか。
これは案外簡単?かもしれないですね。
今、10品種作っているので1品種あたり毎日100匹作れば余裕のよっちゃんではないでしょうか。
100匹の稚魚を得ようと思えばそうですね僕の体感だと300粒の卵あればなんとかなるのではないでしょうか。
今の3000粒から逆算して毎日1000匹孵化してる?のかなぁ~。
それにはちょっと少ないような気もするなぁ~。
ということは今の調子でいくと毎日5000粒ぐらい採卵しないと
このノルマは達成出来ないかも知れないっすね。
もう少し頑張ってみるのと孵化率を上げるのに今使ってるコップ275mlサイズを
400mlに格上げするか?でも容量を増やすよりも底面積を増やした方が有効なような気もするが
気のせいでしょうか?
よくよく考えたら今まで水の容量と底面積の比率が影響する孵化率の変化について
研究した事がなかったわ。
これはちょっと問題なので実験してみようかな。
なんでそんな事を言いだしたかというと275mlのコップだと今まで100個までにしてた
卵を今では下手したら300個ぐらい入れている時があるんです。
そこで卵がかさなっちゃうとダメになってる確率が上がってるような気がするので
体積は同じにして底面積を広げて卵が重ならないようにしてみたらどうだろうかと。
まあ、そんな細かい事気にする人も日本に5人もいてないとは思いますが誰かの参考になれば
良かったとして読んでおいてください。
僕の最終的な目標ですが月産10万匹作れるマニュアル作りをしたいんですよ。
一人ではおそらく無理だとは思いますがそれでも限界集落なんかでお年寄り達を集めて
月産10万匹、年間100万匹出荷出きればそれなりに産業して成り立つような気がするのですが。
水のきれいな富士山のすそ野で綺麗な湧き水が湧き出てるような場所でやってみたいですね。
ほんで、めだか以外にも自分で熱帯のジャングルに水草を採集しに行ってオリジナルの水草を
そこで育てるんですよ。エキノやクリプトとかあとそこの地域固有のモスとか。
ザリガニの養殖もそこでやりたいですね。
世界中から色んな種類を集めてね。湧き水だと低温で年中安定なのでかけ流しで。(笑
そんな妄想するのが大好きです。
まずは今の規模でめだかを月産3万匹からですね。
なので今月中に採卵数を毎日5000個にアップします。

脂が

2017/10/06 Fri

ブライン&ミジンコ&クロレラ漬けでエサをやっているわけですが
栄養価が高すぎるのかスポンジフィルターが脂でネチョネチョ感が出ています。
水道の水温が低いのでスポンジを洗ってもなかなか脂が落ちてくれません。
やはりそろそろ湯沸のスイッチをONにしないといけませんね。

明日は湯沸し器ONで洗っていきます。
今朝というか今日は大阪も寒かったですね。
さらに産卵数が減っている気がします。
まあ、気温のムラがあるわけなんでそのうち気温も上がるでしょう。(笑
ダルマを作ってる水槽はヒーターが入っているので産卵数はそのままなんですが。

寒くなりましたね。

2017/10/05 Thu

10月にはいってから水道の水の温度が凄く下がりましたね。
水替えをすると翌日でも冷たいので少しだけですが産卵数が減った感があります。
まだ湯沸かし器のスイッチをオンにしてませんので冷たいままです。
セコイようですがなんとか今月中はガスを使わないですむとありがたいですね。(笑
エアコンも送風のままなので今のうちにエアコンの内部の掃除を依頼しようかなぁ~。
ファンヒーターって数年使っていたらエアコンと同じように大掃除しないといけないのでしょうか。
それで燃費が上がるのなら掃除しますが。

感覚というか文章にするのが難しい

2017/09/30 Sat

今シーズンのテーマだった採卵数の増加ですが
実はエサの質+量だけではなかったのです。

この感覚的な部分を文章で説明しようとすると凄く難しいんですよ。
今まで熱帯魚とかビーシュリンプをちゃんとやって来られた方なら
ニュアンス的なもので判ると思うのですがどうもめだかオンリーで
やって来られて来た方には納得しずらいみたいで。

判り易く説明すると水槽イチからセットしました。
濾過槽をちゃんとセットします。
出来ればスポンジフィルターもしくは上部フィルター、エーハイムみたいなの。
水作エイトでは少し頼りないかなぁ~。無いよりはマシですが。
エアーだけという人はもうスルーしておいて下さい。
水槽をセットして生き物入れるとエサを食べて排泄物を出します。
エサの残りも出ます。
魚が生命活動を行いますと老廃物も出ます。
それらを綺麗に濾過して無害化しないといけないわけですが
それらは化学的ではなく生物的にバクテリアが活着して濾過されないと
解決しないのです。うちで売ってるワムシなんかも活躍してくれます。
おおよそですが上手く循環するまで10日~14日程度普通は必要です。
何が言いたいかというと最初の10日間ぐらいは水質が不安定なので
あまり良い環境とはいえず産卵数も少ないのです。
それが徐々に水質も安定してくると産卵数が増加するわけです。
与えれるエサの量も当然増えますから。
ただ、物理的にバクテリアも活着できるスペースというのは限界がきます。
バクテリアの数量=濾過能力です。多く活着してもらおうと思うと当然ですが
濾過槽の体積は大きいほど有効です。そして濾材も多孔質で立体的に入り組んで
いて体積あたりの表面積が大きいほど有効です。
それでもいつか限界がきます。
この限界までバクテリアが増えてきている状態の時が最高に調子が良く
産卵数もアップするわけです。
しかし、MAXまでいくと後は右肩下がりに調子は下降していくわけです。
そこで必要なのは濾過材の洗浄です。洗って余分なバクテリアを流してやるイメージです。
新しく定着するバクテリアの為にスペースを空けてやるんです。
そうしたらまたMAXまで絶好調!で産卵してくれるんです。
これは数値じゃなくて感覚なんでわからない人には判らないです。
洗い流すバクテリアの量も感覚なんですね。
全部洗い流してリセットしてしまうとまた10日間不安定になりますので
半分前後は残さないとダメ。きれいにし過ぎもダメなわけです。
そうやって実際はめだかの匹数、えさの量、濾過槽の性能、水替えの頻度が
複雑に絡み合って判断しますので正解がないわけです。
まあ、それでも野外に放り出して適当に浮草浮かべてエアーもフィルターもなしでも
多少は増えますけどね。めだかは・・・。
だから飼育技術が向上しないんでしょうね。(笑
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