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Happy Life

めだかの飼育の事⑦

2019/09/20 Fri

死なせる人ほど検疫って意味が分かっていません。
新しくめだかを購入したら必ず検疫してください。
うちの水槽の中で泳いでいたら勿論健康ですよ。
でもね、パッキングして発送するとなんらかのダメージは負うので
発病のリスクは必ずあります。
袋の中って閉鎖空間なのでその中でウンコしたら当然アンモニア出ます。
ゲロ吐いて食べかけの餌を戻して水質悪化もよくあります。
水量に対してめだかの匹数が少なければそんなに問題ありません。
酸素の量も重要です。
このバランスは経験しかないですね。
どれだけ失敗してきたか、その失敗は原因は何やったのか?
つまり学習してきたかどうかですね。
まあ、そんな感じで健康なめだかも輸送のリスクがあって健康を害してる事が
多々あると理解してください。
以前書いたと思いますが僕は他人のケアを信用していません。
信用しない方が良いです。
まずは疑ってかかってください。
それとクレームを言うって事は違いますからね。(笑
なので届いたら水合わせして水槽に放すわけですが元々の飼育魚のケースには
入れたらダメです。
どんな病気を持ち込むか分かりませんから。
それと絶対に横から見ないとダメなので出来る限り水槽をお勧めします。
上から見るだけじゃ見えない部分があります。
まず呼吸を確かめてください。
水質悪化でえらが痛んでいると呼吸してる時にエラ蓋が完全に閉じないです。
少し外に反り返っているイメージですかね。
それえら病です。
これ横から見ないと分かりません。
野外飼育で高温酸欠で飼育してる人からめだかを送ってもらうとよくあるパターンです。
横から見てないからそのまま送っちゃうんですよね。
なのでとりあえずトロピカルNと塩水0.5%で薬浴です。
これで3日間様子見ます。
症状出てなかったとしてもやって下さい。
そして使う網やお椀も他の水槽と区別しましょう。
世話をする時は新しい魚は一番最後。
そしたら最悪病気持っていても既存の魚にうつらないから。
ヒレの色もよく見てやってください。
白く濁った縁取りしてたらヒレぐされ病の前兆です。
すぐさま、グリーンFゴールド顆粒で薬浴です。
初期段階なら翌日には軽減されています。

分かりやすくやっちゃダメな事を書きましょう。
新しく届いためだかをいきなり野外の直射日光ガンガンの入れ物に投入。
尚且つ、しばらく水替えもしていない入れものPHが下がっているのでアウトです。
調子が良い入れ物があるからといって既存のめだかの入れ物もダメです。

検疫って覚えたら後が凄く楽ですよ。
変な病気を持ち込まないって凄く重要です。
特に馬鹿にしてるわけじゃないですがホームセンターに入ってるショップや
道の駅なんかの販売は気をつけてください。買うな!とは言いません、
自分で良く見て調子を良し悪しを判断して下さい。
簡単な判断基準ですが底でベタ~としてたら手を出さない方が良いです。
人が近づいて中層よりも上で泳いでいるようならOKです。
ぶっちゃけ殺すのは99%自分のせいだと認識して飼育してくださいね。
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来年の春に向けて

2019/09/12 Thu

来年の春に向けてブラックダイヤ光体型ロングフィンを作ろうかと
思っています。
今回、他の人に先駆けてブラックダイヤロングフィンを販売出来たのは
良かった。
どんな思惑があったのかというと
何も手をうたないでいたらトンチンカンなどこぞのおっさんが
勝手にキラキラネームみたいな名前をつけてしまうかもしれないじゃないですか。
それが嫌で嫌で仕方なかったんですよ。
僕は凄く馬鹿にしてます。変なネーミングをする人達の事を。
変な名前をつけられたら魅力が半減ですわ。
なんのこっちゃわからんようになるしね。
作出された方に失礼っちゅうもんですわ。
なので次のブラックダイヤ光体型ロングフィンも誰よりも早く出して
後だし出来ないように封じ込めるわけですよ。
他人に変なキレキラネーム付けられたら扱いをやめると思う。
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こんな感じの組み合わせでとりあえず5ペアぐらい作って受精卵を1000粒ぐらい
採卵しておこうかと思っています。
どうしてもロングフィンの方のラメの入り方が甘いので数を作って
ノーマル体型・光・ロングフィンのWヘテロのブラックダイヤの中から
ラメのノリが良い個体をはじき出してF2での光体型ロングフインの出現を
待ちます。
F1を親サイズまで育てるのに三か月かかるので11月末。
12月から採卵してF2が親サイズになるのが2月末。
選別は3月ぐらいか・・・・。
F2を1000匹育てたらとりあえず250匹くらいは光体型が出る予定。
さらにその光体型の中からロングフィンが62匹ぐらい出る予定。
売り物になるブラックダイヤ光体型ロングフィンの残る率が現在のものと同じなら
30%なので18匹ぐらい。
まあ、5~6ペアぐらいは残せるか・・・。
ということはその5~6ペアを使って累代繁殖をして初めて商品になるので
販売はまだそこから3か月後になっちゃうから早くて5月末、手こずっていたら
もう夏やね。

めだかの飼育の事⑥

2019/09/10 Tue

今日、書く事は感覚の話なので分からない人は別に分からなくてかまいません。
ただ、出来る人はそんな感覚なんだぁ~ぐらいと感じてもらえればけっこうかと。

僕は新しいめだかを家の水槽に迎い入れる時は大抵の場合、完全にリセットします。
事前にというか数日前にですが。
何もかも真っ新にする事がほとんどです。
フィルターもだから新品に取り替えます。
60の水槽ならテトラスーパーブリラントダブルを2台着けますよ。
当然ですが生き物を入れてなくてフィルターは新品なので濾過バクテリアはゼロです。
なのでメダカが到着する前に前日か前々日ぐらいに淡水ツボワムシを培養した溶液を
目分量でドボドボ~っと入れて尚且つ淡水用のバクテリアの元みたいなのを規定量入れます。
あればPSBも入れる時もあります。
みじんこも培養してるのでそのみじんこの培養液も適当につっこみます。
入れた当初は薄緑に濁っていますが数時間で完全に澄み切ります。
感覚的なものなのですが水槽内のバクテリアがまだ足りていないので
ワムシやゾウリムシとか微生物に濾過の手伝いをさせるイメージです。
顕微鏡で確認してるとこれら原生動物は水を吸い込んで体内で有機物を漉しとって
栄養分にして増えていきます。その匹数が多かったら濾過の補助機能を補ってくれます。
めだかを投入しますよね、僕はわりかし餌を与える人間なので濾過能力をオーバーして
餌を与えると当然ですがアンモニアが発生します。
そんな時のめだかの行動はかなりの確率で底に沈んでじぃ~っとしています。
浮かんではこないですね。それを目安に水替えをしてやります。
濾過能力がまだ完全ではないので足りない分を水替えで物理的に外に排出して
やるわけです。
じゃあ、餌やらない方が良いじゃん!ってなるのですがそれ正解です!
でも、僕は早く卵を産んでもらいたいのでMAX食べてもらいたいんですよ。
なので水替えが必要になってきます。
そんな感じで3日もしたら卵を産みだします。
最初は少ないんですよ、数粒2~5粒ぐらいかなぁ~。
でもねさらに餌をやり続けて水替えもしまくるんですよ。
すると少しずつ産卵数が増えてきます。
1週間経って2週間とかとなるともう1匹のメスが30粒とか産んでくれるんです。
何が言いたいのかというと段々と濾過細菌も増えてきて沢山餌をやって水を汚しても
綺麗に濾過してくれるので水質が悪化しないので産卵数が伸びるわけです。
泳いでる感じも気持ち良さそうに中層よりも上を泳いでいます。

今日の本題はこっからです。もう本当に感覚の問題です。
水槽セットからほぼ2週間で濾過細菌が十分量わきます。
水質も安定して以前ほどの水替えも要らないです。
この時期から2か月間ぐらいがゴールデンタイムですごく魚の調子が良いわけですよ。
それぐらいはなんとなく感じとっている人もいるんじゃないでしょうか。
僕なりにそれを分かってもらいやすく解説するとその状態の時ってね、
濾過材の表面にね、まだバクテリアが増えて定着出来るスペースの余裕があってすんごい勢いで
有用な濾過細菌が増えてくれている時期なわけです。
どんどん増えてくれているから少々手を抜いても水質は安定しています。
えさも適当でも大丈夫です。余分が出ても無害に分解してくれますから。
でもそんな夢の時間も魔法が解ける瞬間が訪れるんですよ。
それは実際はめだかの匹数、水槽の大きさ、濾過の強さ、普段の掃除のペースなんかで
変わってくるんですがどこかでもうこれ以上濾材の表面に着けませんって物理的限界点があるわけです。
微生物ってすごいペースで増殖するのでどんどん死んでもいてるわけです。その死骸の上にまた新しく
くっついて増えていくのですがそれをスラッジって呼んでいます。
濾過槽や底砂を掻き混ぜたら茶色っぽいホコリの塊みたいなゴミが出るでしょうアレです。
要はあれがいっぱい溜まると濾材の目を塞いで水を通さなくなるんですよね。
すると酸素が供給されないので有益な好酸素細菌は死滅しちゃうわけです。
死ぬときは一気で溶ける様に死にます。するとそれに気づかず普段通りえさをやってると
一発でドカーンと全滅みたいな感じで死んでしまうわけです。
やった事あるでしょう!
それは明らかにサボりなわけです。
普段から掃除してればそんな事にはならないですからね。
定期的な水替えプラス、濾過材の間引きといいましょうか洗い流しですね。
有益なバクテリアが増殖してくれるスペースを作ってあげるという感覚を今日は
知ってもらいたかったんですよ。
スポンジフィルターなら早い目の揉み洗いですね。
なので僕は最初に合計4つのスポンジを付けるわけです。
毎回、順番に洗えるようにね。
同時に全て洗い流すのは愚の骨頂です。
ローテーションが必要なわけです。

ここまで全て真似ろとは言いませんし急には出来ないと思いますが
自分が今現在上手くいっていないなら何が足りないのか考えて真似れるとこは真似て
ください。
僕のやっていることは全て意味があります。
無意味な事は無駄なのでしたくもありません。
何にもしないのが一番ダメだとまずは自覚して死なす人は
他人のせいにしないで自分のダメなところを見つけてくださいね。

もちろん、全て飼育者だjけが悪いとは言い切れない時がありますよ。
その時はいつでも質問してくださいね。
でもね、漠然と死にそうとかフラフラしてる云う様な質問はやめてくださいね。
自分の飼育環境をくわしく教えて貰わないと何がいけないのかこっちは見えてませんので
分からないです。貴方からの情報だけで判断しないといけませんので
本当に困っているのでしたら恥ずかしがらず本当の事を教えてください。
本当に困ってる人の事は見捨てませんが手を抜いている人には助けの手を
差し出せないです。

めだかの飼育の事⑤

2019/09/09 Mon

昨日、めだかの飼育は楽だと書きました。
本当に楽ちんです。
だって難しい水質調整必要ないんですもの。
普通に水道水であればおそらく日本全国どこでも塩素さえ中和してれば
そのまま使えます。
井戸水や湧き水、地下水は微妙に違いがでます。
熱帯魚やシュリンプの感覚だと種類にもよりますがナーバスな種類だと
逆浸透膜でほぼ純水を作ってからそこに必要なミネラル成分を加え
導電率とかも任意の値に調整する必要があったりしました。
でもめだかはそんな事がないのでとりあえずバンバン水換えてりゃ大丈夫って感じです。
そこで勘違いされているのがめだかの飼育が楽なのは同じなのですが
それは他の魚に比べて水質の悪化に柔軟性があるといいますか耐性があると言った方が
良いのか、少し頑丈なわけですよ。
でもねそこで手入れをサボっても大丈夫かといえばそうではなく楽なのは
難しい調整が必要ないから細かい事を気にせず水替えできるっていう利点があるだけ。
そう水替えは必要なんですよ。
酷い人だとこのクソ暑い酷暑の間でも野外飼育で蒸発した分だけ足してやるだけ
たまに雨が降って水は入れ替わっているからと・・・。
うちは野外飼育だから健強で頑丈だと自慢する始末。
僕から見たらそれって虐待ですから。(笑
とりあえず水替えはしてあげましょうよ。
してあげたら凄く餌食いも良くなるし成長も早くなるよ。
自分なりのやり方で一年通していつでも同じ増やせますって人にはもう何も言いますまい。
自分のやり方、ペースってありますからね。上手くいってりゃそれで良いと思いますよ。
ダメなのは下手くそなのになんでもかんでも人のせいにする人。
貴方の手元にめだかが届いたらもうそこからはあなたの責任なんだから
出来る事はちゃんとやんないとね。そこへね素人とかプロもないし
年齢も関係ないしね。歳って世話がしんどいなら正直生き物飼わない方が
生き物のためですよ。貴方がしんどいのは貴方の勝手だけど世話されずに死んでいく
生き物たちは不憫です。飼い主は選べませんからね。
僕がめだかならそんな言い訳するような飼い主の元に行きたくないですよ。

こんな掛け合わせで

2019/09/08 Sun

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ロングフィンのブラックダイヤに光体型のブラックダイヤをかけて
春先に合わせてロングフィンの光体型のブラックダイヤを作っておこうかと考えています。
ロングフィンのラメを向上させるのにノーマル体型のブラックダイヤとの交配もしておかないと
いけませんね。
可能性の話になりますが光体型の尾っぽの形状はベタでいうところのダブルテールとか
ハーフムーンとかへの移行があるやも知れないので注意深く選別する余地があります。
グッピーやベタの様に大きな尾っぽを作れる可能性もありますね。
松井ヒレ長と光体型が上手く組み合わされば巨大な尾っぽが出来ますよね。
来期ははあまり色んな品種に手を出さずにこの辺の配合に的を絞ってみようかと
考えております。
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年男のかば

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