Happy Life

色んな馬鹿を見てきましたが

2017/08/21 Mon

自分で自分の事をめだか飼育というか生き物飼育のプロだと
思っていましたが世の中には上には上がいるものだと今日は痛感させられました。

昨日、お話していたリスペクトしているブリーダーさんと本日、少しお話させて
いただけたのですがその方の飼育理論が飛びぬけた馬鹿と申しましょうか
普通ではないのです。
言わんとしている事は理解できるのですがそれを言ってしまうとめだか業界で理解できる
また実践出来る方が何人いるのか?おそらく僕を含め実践できる方はおそらく
その方のみであろうと。
それぐらいその方の理論と実践のスキルが凄すぎるというか・・・。
話していても嘘をついたり話しを盛れないというか大抵の事は経験されていて
知識の裏付けもあるので一切嘘をつけないんですよね。
盛ったり嘘をつくと一発でバレちゃう。(笑
飼育技術だけなら追いつける部分もあるのかも知れませんが
理論が凄い!仮説を立てて実践してデータを取って解析をする。
それもF4~F5まで1年かけて追っかける。
ダメなら廃棄ってところも凄い。
僕にはなかなか真似できません。
それがお話していてめだかだけではないのですよ。
ありとあらゆる観賞魚に精通されていて僕なんて業界にドップリ35年ですが
その方は純粋にブリーダーとして30年以上のキャリアをお持ちなわけですよ。
なので濃さが違うというか凄すぎるというか西日本にはこんな方いらっしゃらなかったです。
もう20年早く知り合いになれていたら僕の人生も大きく変わっていたんじゃないかと
思うぐらい凄い方でした。
今からでも通って弟子入りしたいぐらいの衝動にかられれています。(笑

おそらくですが僕のキャリアを一般の方が聞くと馬鹿だね~となるのですが
その方はさらにその上を行っておられる感じです。
だって三十数年前に単独でアマゾン河に熱帯魚を採取しに行くような人間より
凄い生き物馬鹿ってそう存在しませんよ。
今の世の中ならネットで何でも調べれれるしどないかしたらアマゾンの真ん中からでも
情報発信出来ますから今、なんかカリスマ的な事をやっておられるルンペンみたいな
うちの後輩達にはなんにも魅力を感じないのですよ。
だってそんなのやり尽したコンテンツじゃん!って感じで。
エクストリーム系かも知れませんがやろうと思えば今からでも誰だって出来そうと
思ってしまうんですよね。
でもその方は生き物に対するセンスが他の方とはちょっと違う。
お金や時間をかけたところで真似できない異次元の世界にいってる感じですね。
ディスカスやシクリッドが流行った時に皆ドイツの有名なブリーダーを
神と崇めていましたが日本国内にもこれだけの方が埋もれていて当時全然
お名前が出なかったのが不思議な事で僕もその神さまみたいな
ドイツ人やターコイズディスカスの生みの親的な方の所まで押しかけたり
香港のヤットサニーのファームに行ったりしてお話を聞きましたがそんなの
ただの旅行で何か核心にふれた知識が吸収出来たのかというと
単なるバカンスで終わっていたような気が今、します。
今日、お話できた2時間の方が今までの経験よりもよほど中身濃いかったですよ。
スポンサーサイト

ありがとう

2017/08/18 Fri

実は凄くリスペクトしていたブリーダーさんとなんとなく繋がる事が出来ました。
都会で暮らす僕は十分な広さの庭がないのでほぼ野外飼育が出来ません。
温室を建てる土地もありません。
室内でいかに水槽飼育で効率よく生産するか!が常に課題でありました。
自分なりに突き詰めて飼育理論を適当にぶっ建ててそれなりに効率的にやって来たつもりでしたが
世の中には上には上があるものでどうやってもこの方にはかないませんと白旗を上げていたんです。

世の中、人の付き合いも複雑でこちらを立てるとこちらは立たないみたいなのが
あってなかなかその方と向き合う事がなかったのですがある事情があったみたいで
今回、少しずつですがお付き合いさせていただける運びになりました。
これを機会にその方の飼育技術を盗み取るというか変に質問ばかりするんじゃなくて
飼育に関する姿勢を学ばせていただこうかとワクワクしているところです。

おそらくですがここ数か月で僕の飼育技術は格段の進歩を遂げるのでは
ないかと思っている次第です。

新しいの

2016/12/10 Sat

1210014.jpg
1210015.jpg
1210016.jpg
1210017.jpg
1210018.jpg

伊豫めだかさんからお譲りいただいたフルボディ系の螺鈿光スワローです。
横見からの写真で判るように極太のしっかりしたボディでありがちな背骨のゆがみもない
大変健康的な優良血統です。
こんな個体を種親に使いたいというような見本個体で大変すばらしいめだかだと
思っています。

1210019.jpg
1210020.jpg
1210021.jpg
1210022.jpg
1210023.jpg
1210024.jpg
1210025.jpg
1210026.jpg

松井ヒレ長のリアルスケルトンアルビノです。
ただちょっと弱い感じがどうしてもするので保険でノーマルの松井ヒレ長と掛け合わせて
アルビノヘテロのヒレ長をキープしておきます。

1210027.jpg
1210028.jpg
1210030.jpg
1210029.jpg
1210031.jpg
1210032.jpg

北九州の柳田さんの更紗です。
今日は時間がなかって撮影出来ていませんが三色の個体と合わせて血筋をキープしていくつもりです。

1210001.jpg
1210002.jpg
1210003.jpg
1210004.jpg
1210005.jpg
1210006.jpg
1210007.jpg

Cambarus dubiusですね。青系の格好良いザリガニです。

1210008.jpg
1210009.jpg
1210010.jpg
1210011.jpg
1210012.jpg
1210013.jpg

Orconectes mediusですね。
ボディと爪の大きさのバランスが絶妙でとても格好の良いザリガニです。

新事実

2016/11/24 Thu


続きを読む

期待の新品種?

2016/11/22 Tue

続きを読む

プロフィール

年男のかば

Author:年男のかば
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR